どうでもいい話の応酬 | 台湾食べっぱなし(小吃と台湾華語)

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ブログネタ:最近されたどうでもいい話 参加中
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考えようによっては聞くこと見ること話すことの99.9%がどうでもいいものだ。
が、積極的にどうでもよすぎると、敬愛するタモリ倶楽部のそれのように、「どーでもいー!」と言わざるを得ない、あるエネルギーが発生する。

あくまでも脱力感みなぎるダウナー系などうにもならないどうでもいい話は、絶対的に価値観の異なる人々から、無意識に発せられるそれだ!



仕事帰りの地下鉄午後8時、
20歳半ばのイマドキサラ面(づら)サラリーマンと、100%自宅がよいOLのカップルの会話
(わたしの激しい独断によれば、彼らは女子のアタックにより、大学3年の時からつきあっている)

女子「この間さー、わたし、服買ったじゃん?」
男子「ウン」
女子「あれさ、すごく似合っちゃうんだけど、ボタンが気にいらなくってさ」
男子「ウン」
女子「なんかね、少し丸すぎなのよね~」
男子「ボタンだから丸いんじゃん?」
女子「そうじゃなっくって~、もうちょっとシャープな感じがほしいのね~」
男子「あー、○○美はシャープ系だもんな~」
女子「そうそう、わたしってあんまりかわいい系じゃないじゃん?」
男子「おれもさー、いましてるネクタイ、やばくね?」
女子「えー、わたし好き」
男子「なんで?おれ赤ってちょっとやばいんだけど。」
女子「わたし赤はいけるよ~」
男子「おれダメ、だから今日元気ねーの」
女子「でさ~、あの服ボタン変えようと思うのね~」
男子「ボタン変えれんの?」
女子「お母さん上手に変えるよ~」
男子「ふーん。じゃ、おれのコートのボタンもつけられっかなあ」
女子「う~ん、たぶん大丈夫~」
男子「じゃ、今度○○美んちにもってくわ」
(地下鉄を降りてゆくふたり)



わたしはこの手の「わたしって」「おれって」と接頭する輩の話は
脳内で自動的に「どうでもいいトレイ」に移動されるので、
ヒアリングにも少々苦労した。

違う人種っているものですね。
でも人類皆兄弟(泣)!