氷見市で4kmラン! 股関節痛からの復活を目指して
2026年10月14日(水) 富山県氷見市
2025年1月末の「館山若潮マラソン」で42.195kmを走って以来、股関節の痛みに悩まされ、長距離ランニングから遠ざかっています。
かつてはフルマラソンやウルトラマラソン、トレイルランニングを楽しんでいましたが、思うように走れない日々が続いています。
現在も整形外科への通院を続け、毎週リハビリに取り組んでいます。
そんな中、富山県氷見市で4kmのランニングを行いました。
今回のランニング記録
- 距離:4.00km
- タイム:36分12秒
- 平均ペース:9分02秒/km
- 平均心拍数:128bpm
- 最大心拍数:142bpm
- 平均ピッチ:160spm
- 有酸素トレーニング効果:2.2
氷見の街を走りながら、久しぶりに自分の身体と向き合う時間になりました。
ペースは決して速くありません。しかし、今回の目的は記録を狙うことではなく、股関節の状態を確認しながら走ることです。
何よりうれしかったのは、走っている間に股関節の痛みがなかったこと。さらに、走り終わった後も翌朝も痛みが出なかったことです。
Garminのデータを分析すると、心拍数は比較的安定し、有酸素運動としても適度な刺激が得られていたようです。
2km目は8分39秒、最後の1kmも8分53秒で走ることができ、終盤までペースを維持できました。
もちろん、今回4kmを走れたからといって、股関節が完全に回復したわけではありません。
これからも整形外科での診察と毎週のリハビリを大切にしながら、焦らず、少しずつ距離を延ばしていきたいと思います。
目標は、まず痛みなく5km、そして10kmを走れるようになること。
その先には、ハーフマラソン、フルマラソン、そして再びウルトラマラソンへの挑戦という夢もあります。
68歳になった今、改めて感じるのは、速く走れることよりも、健康な身体で走り続けられることのありがたさです。
42.195kmを走っていた自分にとって、今回の4kmは決して小さな一歩ではありません。
氷見市での4kmが、再び長い距離を走れる日への第一歩になればと思います。
焦らず、無理せず、でも諦めず。
これからも自分の身体と相談しながら、ランニングを楽しんでいきます!
#ランニング #氷見市 #富山県 #股関節痛 #リハビリ #ランニング復帰 #シニアランナー #68歳ランナー #マラソン #ウルトラマラソン #生涯現役


