間質性肺炎合併肺癌 -14ページ目

間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌の告知を受け約2年半が経過しました。
中々の難病で、同様の病状の方の参考となれば、また色々な情報を頂ければ幸いです。ポチポチと書き進めます。

昨日は今年初のゴルフ友達との楽しみにしていたラウンドでした。

1月、2月のラウンドでは結果を出せず、スクール受講、自主トレを経て(前々日、前日での

自主トレでは今年何度目かの悟りを啓いていました)当日を迎えたわけです。

久々の邂逅を共に喜びながら、スタート直前までの小雨も降り止み運も傾いて来たかと。

ところが三人が三人とも内容はガタガタ、お互い慰め様が無い位の為体。 

出るはため息ばかりの結果となりました。

ため息ばかりのラウンドを終え、足を引きずりながら入浴を済ませ、次回(4月)の再会、

リベンジを約し帰宅の途に就いたのでした。

帰宅後は喋るのも億劫で、早々に布団に潜り込んで就寝。

夢にまでは出てきませんでしたが、身も心もクタクタで良く眠れました。

おわり

ゴルフ練習場前の池のロンリー雄鴨が居なくなりました。 

北に帰る集合地に行ったのかも。

特段の挨拶は有りませんでした。 

来冬は、、、。

おわり

昨晩に“おけら長屋”13巻目を読み終えました。

この本は読むのが惜しくて、3~4か月温めておいたものです。 近々、14巻が発行される故

読み始めた次第です。 そろそろ1巻目から再読しようかと思っているシリーズで、手放せない

愛読書になっています。 万・松の二人を中心とした物語の進行に笑い、感動などしみじみとしたり

考えさせられたりです。

今夜からは“この世の春”宮部みゆき著を読み始める予定です。 全3巻の長編です。

同氏の“桜ほうさら”をはじめとした江戸物も好んで読んでいます。 

ちなみに読んでいるのは全て文庫本です。 早く文庫本で出版されないかな~と期待する本も

いくつかあり、単行本のコーナーを見て歩く事も楽しみの一つです。

おわり

ゴルフ練習場前の池のロンリー雄鴨です。

朝寝のところ近付き過ぎて驚かせてしまいました。 この後池にダイブ。

多々良川のモノトーン鴨(?)です

旅立ち前の集結でしょうか? 見た目にはもっと密集度が高いのですがテクが無くてすみません。

 

毎日同じ場所の散歩ですが、四季折々、色々な事があります。

学校が休校になっている為か、子供たちの姿を多く見かけます。

有効に時を過ごしてくれれば良いのですが。

おわり

 

先日、浅田次郎“一刀斎夢録”上・下を読み終わり、今は畠山健二“おけら長屋”13巻目を

読み始めています。

普段は就寝前に読む事が多く、10分程度だったり一時間超だったりと体調次第です。

大体読んでる最中に寝落ちして、本はベットの下へ、老眼鏡をかけたまま寝ています。

電灯はタイマーを付けていますので消えていますが、消えるまじかで本と老眼鏡を枕元に

おいてから眠れる事もあります。

ジャンルはホラー、ファンタスティックなどのフィクションもの以外は、本屋内をうろつき

裏表紙のストーリーを読んで決めます。

以前に読んだものを読み直す事もありますが、古すぎる物は字が小さく読みずらいので

敬遠してます。

今では数少ない趣味の一つとなっています。

おわり

今日の天気予報は午後から雨。 この為、午前中に散歩を済ませる事にしました。

鴨(ツートン)?の集結です。 遠景なのでわかりずらい

ですね。 中段右側には飛行機が飛んでいるのですが。 写メのテク不足です。

手前のマガモ達は相変わらず食事に一生懸命です。

遊歩道の桜です。 福岡の開花予想は今月16日頃。

あと10日程で咲くのでしょうか?

確実に春が近ずいています。 

あとは一刻も早くコロナの終息見通しが立てば良いのですが、、。

 

おわり

ゴルフ練習場前の池の鴨です。

雌がいませんでした。 ついに逃げられた? それでも朝寝です。

散歩コースの多々良川では、白黒ツートンの小型鴨(?)が大集結中です。 旅立つ準備中

なのでしょうか? 

ここのシングル鴨はどうするのでしょう?

他人事ながら心配です。

おわり

今日は定期外来治療日。

 

今朝は朝の外来受付雑踏が怖くて、妻に頼みました。 その間、病院構内を散歩。 随分暖かく

 

なったものです。

 

その後は呼吸器内科受付を済ませ、看護師さん面談。 前回からの間の体調変化を報告。

 

その後外来治療室で採決を兼ねて点滴ルート処理。 一時溶血が続きましたが、今のドクターに

 

処置して貰う様になった後は解消、そのドクターは今月一杯で北九州の病院に転勤。 大変

 

お世話になりました。

 

その足で看護師緩和外来受診。 テセントリク副作用確認シートにそって症状をチェックと体調報告。

 

血液検査データが出るのを待って、主治医の診断。 今回も大きな問題無く、甲状腺機能の

低下については余り気にする事無いとの助言にて一安心。

 

現在は間質性肺炎合併肺癌患者への治療という臨床試験の枠組みで治療をしている訳ですが、

 

17例の患者登録の内、既に何らかの病状変化により継続中は10例となっているとの事。

 

間質性肺炎併発してのがん治療の困難さが、如実に表れている様です。 これでは残念乍ら

 

間質性肺炎合併患者のがん治療の治験は、どの研究者も企画・計画をさけるはずです。

 

治験成績が悪ければ認可される事は無く、現状の治験においてはほぼ全て、間質性肺炎を

 

発症している患者は除外されています。 

 

まずはコロナに罹患しないように、自分で出来る体力作りをして次の治療に備えます。

 

おわり

 

 

 

一昨日の外来診察にて良い診断が出たので、その帰宅途中にゴルフプレーの予約を

 

入れました。 そしてその日の午後のスクールでも一つの手応えを得ていました。

 

そして昨日の朝、洋々とゴルフ場に出かけたのでした。 これまでのスコアーを更新出来るかな?と。

 

プレー前の練習でもまずまずの手応え、いよいよ期待は膨らむばかり。 同伴者は年配のご夫婦と

 

お一人での参加の年配の方です。 ちなみにシニア&レディスコンペでした。

 

ところが第一打、左に引っ掛け大叩き。 その後も立ち直ることは出来ずフロント9終了。

 

昼食休憩を経てバック9に挑みましたが、第一ホールでまたまた大叩きしてズルズルと進行。

 

最終ホールで何とかパーを取る事が出来ましたが期待大外れのプレー内容となりました。

 

ちなみに歩数は約15,000歩。 いかに右や左に歩き回ったか、です。 これが最大の収穫かも。

 

帰宅後は疲労、落胆で動く事もままならずならず、早々に床に就きました。

 

追記)

最近、知人ががん性髄膜炎を発症しました。

がん性髄膜炎の治療法などご存じの方がおられましたら、ご教示をお願い致します。

 

おわり

 

 

今日の受診者は約2,700人でした。 平常レベルでした。

 

CT検査を受けた後何となく緊張した2日間でしたが、いよいよ今日、呼吸器内科外来受診日、

 

主治医の評価を聞きました。 左肺) 左が’19年10/7、右が’20年2/18

右肺の二つの腫瘍は少し縮小と変わらず、左肺が上の写真で、〇印が進行しています。

 

その少し下にカギ型に突き出している腫瘍が今まで成長していたものですが、今回の検査では

 

少し縮小してしています。 

 

結論として、2対1で成果有りとの有難い判定を頂きまして、テセントリク治療継続となりました。

 

なお今臨んでいる間質性肺炎合併肺がん患者向けの臨床試験ですが、全国で17名登録

 

した段階で増悪等の原因にて5名の離脱が出ており、登録は一時停止しての試験継続中

 

との事でした。 代表の一人として(勝手に思い込んでいます)成果の有る事を実証出来る様

 

(何をと言われても困りますが)頑張りたいと思います。 

 

また同様の意識も有り、ゲノムパネル検査を依頼・申込、手続きしました。 何せ4年近く前の

 

検体ですので、検査そのものに辿り着けるかも怪しいのですが、やれる事はやっておきたいと

 

思います。

 

おわり