間質性肺炎合併肺癌 -13ページ目

間質性肺炎合併肺癌

間質性肺炎合併肺癌の告知を受け約2年半が経過しました。
中々の難病で、同様の病状の方の参考となれば、また色々な情報を頂ければ幸いです。ポチポチと書き進めます。

過日、4年近く前の検体にて“FoundationOne CDxがんゲノムパネル検査”を依頼していたの

ですが、昨日TEL有り、早々の今日、結果を聞きに来ました。

結論として検出?された遺伝子は “KRAS G12D”

KRAS G12Cは研究が進んでいるそうですが、KRAS G12Dは第Ⅰ相試験が始まるレベル。

対象薬が世に出るには何年先になるか分かりません。 出るかも分かりませんが。

それでも、間質性肺炎合併肺腺癌でそれも4年近く前の検体で具体的に遺伝子名が

出た事に関して、やはり無理を押してお願いした甲斐が有ったと思いました。 

(間質性肺炎合併肺腺癌にて遺伝子が特定されるのは約40%位で、他は不明。 その中でも

KRASの比率は多いとのデータ有り)  (費用については高額限度内で済みました)

いよいよ現行の治療の継続性が重要になりました。 何とか制御された免疫力で現状の

QOLを維持したいものです、が、自分として出来る事は体力維持・増強位しか思いつきません。

おわり

昨日はCT検査でした。

検査のみで、評価は次回の外来診察の再来週の予定。

どんな評価が出るか不安も、約10日近くは平常心で過ごそうと思います。

 

実は今日はいつも利用のゴルフ練習場主催のゴルフコンペでした。

朝からの雨に加え、気温低下にて気分優れず、主催者にも申し訳なかったのですが

ドタキャンさせてもらいました。

夕方には青空も見え、何とか散歩はこなすことが出来ましたが、やはりドタキャンが

引っ掛かり、気分は低空飛行です。 鳩尾の強張りも引きません。

 

そんな日の午後、過日依頼していたがん遺伝子パネル検査の結果が出たとのTEL案内。

早々の明日訪問にてその結果を聞く事としました。

どの様な結果なのか不安有り、期待有りですが、今後の何らかの治療の希望になればと

(何年先の見通しでも)思います。

おわり

先日も記しましたが、今月で間質性肺炎の告知4からは4年3ヵ月経過です。 

告知された際にネットで見た記事には5年生存でしたので、現在は余命9か月でしょうか?

がんの告知からはまる4年経過しました。 肺がんも5年生存率は低いものでした。

現在は予後の見通しの比較にてがん治療主体となっていますが、コロナウイルスにでも

感染しようものなら一気に急性増悪、寝たきり治療になりかねません。

現在の所大した副作用も無く、好きなゴルフをやり、その為の体力づくりの為に散歩を

日課にしていますが、この生活が長く続けられる様にしたいものです。

 

多々良川のモノトーン鴨?はまだ集団で川面を漂っています。

桜はまだ五分咲きと言うところでしょうか。

 

闘病を機会に始めた日記も明日からは5冊目になります。

この日記を書き終える事が出来るか、更に、延期された東京オリンピックを観戦する事が

出来るか、足元を見つめながら毎日を過ごしたいと思います。

おわり

まだまだ満開には程遠いです。

1.5分咲きぐらい?

満開が待ち遠しい反面、少しでもこの綺麗な光景を見ていたい思いとで複雑です。

おわり

 

多々良川沿いの桜が、やっとこさ咲き始めました。

闘病生活が5年目を迎えた今年も桜並木が見られそうで、今から楽しみにしています。

おわり

 

 

 

この日にがんの告知を受けました。

この時は、なぜ自分が?と言う疑問だけだった様に思います。

その時の担当医は呼吸器内科医で、今、お世話になっている病院の出身でした。

そして手術可能のステージはⅡbだった事も有り、すぐに呼吸器外科医に引き継がれました。

但し告知の際には何の説明は無く(引き継いだ外科のドクターが説明すると思ったのか?)、

何か無責任の様に強く感じました。 そのドクターは今どこにおられるか分かりません。

その後はブログに記してきた様な経過を辿って、今年、治療5年目に突入しました。

この4年間は情報収集やら患者仲間を探したり色々でしたが、充実した4年間かはかなり?です。

一昨年の暮れ近くに治療法無し、緩和治療に移行の提案を受けました。

治療を受けなければ余命一年、セカンドオピニオンを受けていただいたドクターからも

6~9か月との見立てでした。

一昨年年初に転院し9月まで色々治療を継続してきました。 その間、QOLが回復した

月日はどれだけ有ったでしょうか? 半分ぐらいの日数位でしょうか。

10月から現在の治療法となりかなりQOLの向上、維持が出来ていますが、

これが少しでも長く続けられる様に願うばかりです。 

要は、治療してQOLが上がらなく、ベット居付く生活では治療している意味が

無いと思うからです。 これからも治療の選択は、QOLがどの程度維持できるか?自分の

足で動き回れるか?が基準です。  

そして治療5年目に入るにあたり、併せて具体的に終活せねばと思いを新たにしたところです。

おわり

 

 

今日は外来治療室でのテセントリク点滴治療の日でした。

今日も混雑する外来受付は妻にお願いし、呼吸器科外来担当の看護師さんとの面談。 

前回からの体調を報告。 その後、いつもの通り外来治療室で採尿、点滴ルート処理を

兼ねた採血。 この点滴ルートは呼吸器科他のドクターが処理するのですが、

以前に溶血が続いた際に相性の良かったドクターを指名してお願いしていたのですが、

今月末にて転勤。 本当にお世話になりました。

引き続いて緩和看護外来へ。 ここでは体調と併せ、特にテセントリクの副作用に関してのチェック。

採血結果を待って、主治医の診察。 今回はLやらHやらが増えましたが、ドクターは特に気に

する様子も無く点滴治療GO!の診断。 次々回の予定迄入りました。

                  3/23    3/2    2/10    1/20

MPV(7.5~9)          7.0L    6.8L    6.6L    7.1L   

EOS(1~4)           6.8H    4.6H     4.6H      4.6H

AST(13~30)                  34H         24        25     23

LDH(124~222)                348H         195         221    193

C反応性蛋白(0.14以下)    0.24H      0.13     0.28H      0.22

カリウム(3.6~4.8)        5.5H       4.3       4.7     4.4

ドクターが言及しないので気にしない方が良いと思うのですが、、。

おわり

今日はゴルフスクールに行ってきました。

なかなか成果が出せない中、今日、先生に教えてもらった事が、今年数十回目の悟りに

繋がりました。

その教えとは、左手(両手でも)小指を放してグリップする。 

指先までの腱は、小指と薬指は一本に合わさっており、その他の指はそれぞれ一本ずつ

通っているとの事。 その為に手首を柔らかく使うには小指を放せば自然と薬指も脱力する。 

更に、力が入るのは、親指、人差し指、中指で握った方がボールに負けない。

そうする事で、手首を柔らかく使え、しっかりグリップ出来、ミート率のアップに繋がる。

(昔は小指と薬指でしっかり握る、と教えて貰った様な気がします)

実際、我ながら素晴らしいボールを打つ事が出来ました。

これで近いうちに先日のリベンジが出来そうです。

おわり

今日は甲状腺エコー検査及び過日の採血の検査結果の為、内分泌科を受診でした。

エコー検査では異常無しとの判定でした。

3/2採血の血液検査においては、

    基準値       10/7   1/20    2/10    3/2

TSH:0.27~4.2μIU/mL: 3.99      9.53H      10.65H       8.78H    Hながらも低下 

F-T4:1.0~1.8ng/dL    : 1.07                      0.97L        1.11  基準値内に上昇

以上のデータより、急いでの薬剤治療は不要、当面は経過観察との診断でした。

暫くは点滴日にこの面においても診察を受ける事になりました。

まずは一安心の結果でした。

おわり