40過ぎの体重125キロ清涼飲料水大好き執筆家が、
肌荒れから化粧水をつけることに気づき、
そこから美容に、健康に目覚める、という本。
彼女にルイボスティを薦められ、はまり、結婚もする。
体重は一時減少するが途中で止まり、、、美容は脱毛やらなにやら、、
猫背を直すべく対策を練ったり。
自己改造ものはその過程がたのしい、が、
作者のビジュアルを見てもあまり楽しくない。
以前よりは素敵になったのだろうが、所詮おじさんだし。
ま、しかし、成長ものとして、楽しみました。
巻末には憧れのMEGUMIさんとの対談も。
MEGUMIさんって、美容が特徴の俳優なんだ。しらなんだ。
太っちょゴブリンと午前三時の化粧水
たかが洗顔 されど洗顔
パンダの涙と化粧水
さよなら炭酸飲料
ルイボスティー・イン・マイマイン
復讐のシートマスク
書を捨てよ町へ出よう 養命酒を飲もう
「いびき対策アプリ」で人生について考える
恋する太っちょゴブリン 新しい冒険の旅に出る
僕らの卵焼き記念日
風呂・匂い・洗濯・布団…同棲って大変だ
村上春樹に毒づきながら白湯を飲む それが私の「朝活」です
キミを愛してる足の裏まで愛してる
迷わず抜けよ抜けばわかるさ脱毛だ~!
富士そばの客の中で私の眉毛が一番格好良い
日本の夏 美容おじさんの夏 トトロの夏
化粧水に酒風呂 酒粕パック!日本酒って美容にもいい!!
ただ爪を切るのではなく爪と共に生きてみよう
ここでキスして~おじさんのリップクリーム狂騒曲~
私はかつて二重跳びの天才だった〔ほか〕


