2026年6月7日、神戸の優勝で今シーズンのリーグワンが終わった。

締めは表彰。

今シーズン活躍した選手が表彰された。

レタリックがトライ王、ベスト15、MVPを独り占め。

ロックがトライ王とは、、、

オールブラックスに復帰、という声が上がりそうな勢い。

 

そういえばベスト15、オールブラックス5人、スプリングボクス2人。

残る8人は日本代表の可能性があるが、漢字の名前は山沢と竹山だけ。

確かに、ラグビー協会の「日本の義務教育を受けた選手をA1とする」

というのは、一理はある。

すそ野を広げないと、明日の日本ラグビーはない、というわけだ。

しかし、その一方レメキら日本一筋の選手には、カテゴリーBと同格のA2というのは

気の毒すぎる。日本代表の弱体化にもつながりかねない。

難しいところだ。

来シーズンは各国の代表選手は国に帰る。サベアもレイナートブラウンもコルビも。

そういう意味では日本人選手はチャンスだけどね。

その分試合のレベルが下がる、、では困るので、頑張ってほしい。

 

10日に日本代表が発表されるという。

固いのは5ディアンズと9齋藤13ライリー。後はエディがどう考えているか、、、

10は山沢であってほしいがわからないな。

 

◆MVP  ブロディ・レタリック(神戸)

◆新人賞 上ノ坊駿輔(神戸)

◆ベストフィフティーン

【プロップ〈1〉】クレイグ・ミラー(埼玉、初) 

【フッカー】マルコム・マークス(東京ベイ、2季連続3回目) 

【プロップ〈3〉】オペティ・ヘル(東京ベイ、5季連続5回目) 

【ロック】ブロディ・レタリック(神戸、2季連続2回目) 最多トライゲッター

     ハリー・ホッキングス(東京SG、3季ぶり2回目) 

【フランカー】アーディ・サベア(神戸、2季ぶり2回目)

     ティエナン・コストリー(神戸、初) ベストタックラー

【NO8】マキシ・ファウルア(東京ベイ、初) 

【SH】TJ・ペレナラ(BR東京、2季連続2回目) 

【SO】山沢拓也(埼玉、初) ベストキッカー

【CTB】タリ・イオアサ(神戸、初)、

     アントン・レイナートブラウン(神戸、初) 

【WTB】竹山晃暉(埼玉、初)、マーク・テレア(トヨタ、初) 

【FB】チェスリン・コルビ(東京SG、初) 得点王、ベストラインブレイカー