いろんなシューズを評価している。
通勤者でありランナーである私、靴選びには苦労する。
まずは会社員としての革靴。
あれこれ履いては足が痛くなり、会社に来ていた靴屋さんに選んでもらったのが
リーガル。この本でも紹介されている日本のメーカー。幅広甲高。
有楽町の交通会館に店舗があり、都合30年間は購入したりメンテしたりで
お世話になったが、最近閉店してしまった。
私もここ数年はビジネスカジュアルで革靴を履かなくなって、足が遠のいていた。
そういう風潮をこの本も語ってくれている。今履いているのはON。
靴職人は仕事がなくなったら終わりだと。世の流れ、やむを得ないのか。
ビジネスカジュアルとして、先日木更津のアウトレットで買ったHOKAの
トランスポートも紹介されていた。丈夫な靴なのか。ちゃんと履こう。
子供用の靴も紹介されていた。孫用にメモしておこう。
イフミー 両ベルトウォーターシューズ4290円
ランナーとしては中敷き問題。膝を悪くしただけに、しっかり研究したい
序章 靴選びの鉄則三か条(靴選びは「目的×サイズ×インソール」の掛け算;鉄則その1 靴には目的がある;鉄則その2 靴のサイズはあってないようなもの;鉄則その3 インソールは取り替える)
第一章 日本人の足はカカトが小さい(足が痛くなる原因は靴がゆるいから;日本人の足はカカトが小さい ほか)
第二章 靴には用途がある(膝に優しい厚底シューズがはやるワケ;関節に負荷がかからないHOKAのマジック ほか)
第三章 革靴は絶滅危惧種(革靴は需要減によってもやは絶滅危惧種;革靴は履きつぶして終わりの時代に ほか)
第四章 2万人の足にさわってわかったこと(量販店、メガスポーツ用品店、EC、アウトレットのどこで買うべきか;店舗数と在庫力が魅力のチェーン店 ほか)


