著者の婚活マエストロが妙に面白かったので、
話題のデビュー作を読んでみることにした。
2024年本屋大賞。

https://www.shinchosha.co.jp/special/naruten/

滋賀県在住、中学2年生の成瀬あかりのぶっ飛んだ発想、行動の物語。
天才肌なのか、なんなのか、常人とは考えが違う。
行動が違う。浮く。勉強はできる。シャボン玉もけん玉もできる。
200歳まで生きようとしている。M1にも挑戦した。

こんな娘はきっと地方にいるんだろうな。天才。
デモ、今の受験戦争では、下手すると、
塾でテクニックだけ学んだほうが合格点がとれるのかも。
まして、地方から東京や京都に下宿するのも経済的に大変。
産業のない地方は疲弊している。
そういえば成瀬家の仕事はなんなんだろう。

成瀬の動きを楽しみながら、そんなことを考えてしまった。

私は、小説の盛り上がりとしては、婚活、、、のほうが上だと思う
ま、そりゃそうか。新人で書いた時とは違うよな。

 

ありがとう西武大津店
膳所ぜぜから来ました
階段は走らない
線がつながる
レッツゴーミシガン
ときめき江州ごうしゅう音頭