夫と死に別れた元大学名誉教授が、
65歳にして単身竹富島に移住、新居を構えて、楽しい暮らしをしている、
という本。

https://www.gentosha.jp/series/taketomishima/?srsltid=AfmBOoocnjPYS0SoJ3lSHt5vCk4pp9e_VwoUxVMeJYOTv-ocZkwePXZa

そう、大竹まことのゴールデンラジオのゲストで著者が登場し、
なんだか面白そうだったので、入手した本だった。

内容は竹富島での生活日記、エッセイのようなもの。
島の人たちの協力もあって家を構えたことをメインに、
食べ物のことやらお祭りのことなど、楽しく書いている。

でもなぜか一番印象に残ったのは「和式トイレ」のこと。
踏ん張るのが老人には一番大事!と。
月経ですら踏ん張れば、、、というくだりは、
男性である私には到底できない、が、
昔、生理用品はいらない、と唱えている女性の本を読んだのを思い出し、
同一人物かどうか気になったが、、、たぶんこの人かな。

それと、普段着物を着ている、というのもかっこいいと思った。

ま、そんな感じで読み流す、332ページの本。

 

imon

ゆひとぅんがなし
琉球大学八重山芸能研究会
一日ひとつ
グック
お湯が出る
台風
豊年祭
朝のルーティン
忙しい9月
ポーク缶とツナ缶
種子取祭
好奇心とサービス精神
ツカサと寺
深いご縁
寿星とユウナ
メーレタ
移住して幸せと思える理由