ポーター、コトラー、ミンツバーグ、BCG、マッキンゼー……e
とある。
一応一通り診断士の勉強をした時に学んだはずだけど、
改めて読むと整理になる。
テイラーの「科学的管理法」●メイヨーの「人間関係論」●フェイ
しかも直近、AIにまで触れている。
まあ、しかし、どれが正解、というのはない。
時代によっても当然変わる。
エクセレントカンパニーで取り上げられた会社がその後消えてなく
なんてのはそのいい例かも。
その時うまくいった方法を論理だてても、その通りやってもうまく
環境が変わるから。
イノベーションのジレンマはまさにそれで、成功したことが失敗の
成功した技術を捨てられず、気が付けば新しいものに置き換えられ
だからと言って無手勝流ではだめなわけで、、、
難しいものだ。
第1章:近代マネジメントの3つの源流
第2章:近代マネジメントの創世
第3章:ポジショニング派の大発展
第4章:ケイパビリティ派の群雄割拠
第5章:ポジショニングとケイパビリティの統合と整合
第6章:21世紀の経営環境と経営諸論
第7章:最後の答え「アダプティブ戦略」
補章:全体俯瞰のためのB3Cフレームワーク


