前回まさかの失念をしてしまい、4月以来久々の路傍酒庵。

18時予約だったが15分前には到着。一番乗り。

懐かしの大将。テーブルが少し変わって、席が増えていた。

メニューも知らないものが多数。そそる。

誰もいないうちにと、次の予約をしようと。

大将に「10か月先まで埋まっていると聞きましたが?」と振ると、

「2026年分はもう埋まった」と。。。え。。。来年は来れない?

「では再来年分を、、」と聞くと、「常連さんは年明けから予約受付する」と。

 

すごいことになったものだ。

貴重な今日のこの会、メンバーは4人。前の会社のメンバー。

1人は2度来てるが、あとの二人は初めて。

18時に一人来て飲み始め、女性2人は遅れて登場。

 

飲んではうなり、食べてはうなる。食べ物はどれも美味しい。

食べ物は別ブログで。(ブログの写真枚数制限の関係)

飲み物も、勝手知ったるは雅山流と山形政宗、新政だけ。あとは知らない酒ばかり。

それがどれもうまい。料理に合わせて大将がセレクトしてくれた。

メンバーのひとりは「まずい!」と。こんなスコスコ飲めたら酔ってしまう、

それはまずい、という意味。彼はこの後仕事に戻るのだ、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20時過ぎて彼が抜けた後は女性2人と飲み食べ続ける。

最後は「大人のヤクルト」と「ウイスキー」のような酒。

 

 

 

これがうまいんだよなー。こういう酒と出会えるとは、、、

再来年までこの店に来れないのか?

手はないではない。

この日も、20時半ごろ、ドアが開いて「2人入れる?」と。

そう、すでに帰った客がいて、その空いた席であれば客は入れるのだ。

思えば以前、19時までの席、ということで一人で飲んでいる人がいた。

予約の客が来るまで、ということ。

予約客の前後をワンチャン狙う、ということで来年もチャレンジしてみるか。

ダメな場合の店を用意しておいて。

 

ちなみにお会計は一人6000円しなかった。

私は17時40分過ぎに入って、4時間半はいたかな。

満足度高い。

1年予約が取れない店ではあきらめよう、と思うところだが、

大将のホスピタリティの魅力に引き寄せられるのであった。