アメリカ、中国、ロシア、日本を大前さんが切る。
プーチン、習近平、金正日、さらにウクライナのゼレンスキーもマッドマン扱い。
ゼレンスキーが全領土回復まで停戦しないことを理由にしていたが、
この本が出た後、ゼレンスキーはロシアに入り込んで停戦を言い出してるから、
大前さんの見立ては外れた。まあこれはしょうがない。
しかし、、なんだか、大前さんじゃなくてもいいような内容な気がした。
大前さんらしいと思ったのは、中国には30億人分の住宅がある、というところかな
内装もエレベーターもないマンションがどんどん建ってる現状。
いずれ崩壊する、というかほんとはもう崩壊してるのに、中国共産党がそうさせない
それも続かないはず。そうなると世界中に影響が、、、
解決策があるとは思えない。あ、世界中の難民に入ってもらうか!

なーんか大前節をかんじなかったなあ、、

 

■第1章|混迷を極める世界情勢
――独裁化したマッドマンと止まらない右傾化
■第2章|リセッション入りする世界経済
――過剰債務とインフレが回復を阻害する
■第3章|凋落する日本
――GDP世界第4位からの回復をするための処方せん
■第4章|中国の最新動向
――孤立化する習近平のジレンマ
■第5章|2024年の世界はどうなるか
――日本が今すぐ取り組むべき課題