ラグビー観戦仲間と、秋葉原のHUBでテレビ観戦の熊本の日本代表戦。

酒を飲みながらなので細かいことはほかに任せる。

試合は前半でほぼ決まり。

オールブラックスがターンオーバーからトライを重ねるのに対し、

日本はフォワードで攻めて松島が見事なステップで抜けて返すのがやっと。

堀江の出来の悪さが気になった。

ラインアウトのスローは曲がり、ノックオンもする。

もしかしたらブレイクダウンではいいプレーもあったのかもしれないが。

実際日本代表は50分過ぎに堀江が坂手に代わってから勢いを取り戻した。

稲垣も今一つ?

キャップ数が少ない日本代表において貴重な二人だが、

猛練習でくたびれ果てているのか、精彩がなかった。

前の試合も堀越から堀江に代わってからトライを取られた。

第三の男になってしまうかも。

 

よかったのは前述の松島と、途中出場の長田。

中村はまずまずだったが、代わった長田は初キャップだがいい働きをした。

ただものではない。

マシレワは2つトライを取ったが、あれはチームのトライ。

私はマシレワは買わない。ウェバーは買ってたけど。

 

具くんは70分近く持った。怪我さえなければという選手。

 

ハーフは齋藤より流。齋藤はミスも出たしリズムも悪かった。

後半の最初のトライは流のクイックリスタートからだった。