MENSAという全人口の上位2%のみが参加を許される団体のメンバーである
中野信子さんが、メンバーの共通点を見出してまとめた本。 ロザンの宇治原もメンバーだとか! そこが一番面白いところで、 そこから先は、そりゃそうだよなーというものが多い。 ホントに頭のいい人は、生き方も賢いってこと。 あたりまえ。 自分の脳の癖を知って、目的をそれに合わせてうまく生きてるってことだと思う。 脳を知る。 大事だ。
〇第1章 世界の「頭のいい人」はどんな人か? …空気は読まない …決まった儀式を行う …嫌いな仕事は他人に振る など 〇第2章 世界の「頭のいい人」が心がけていること …敵を味方に変えていく …適度なストレスを与える …本から何でも吸収する など 〇第3章 世界の「頭のいい人」のスケジュールの立て方 …やらないことリストを作る …自己診断書を作る など 〇第4章 世界の「頭のいい人」の自己分析と自己改良 …流れ星に願いごとが必ずできる …飽きっぽいことを知っている …強気のふりをする など 〇第5章 世界の「頭のいい人」に近づくために …集中力を身につけない …脳内に検索タグをつける …感情をふるわせて覚える など 01 世界の「頭のいい人」はどんな人か? (空気は読まない。―自分が好きなことと得意なことを貫く;あえて勝ちを譲る。 ―相手に花を持たせることで、能力の高さを見せつける ほか) 02 世界の「頭のいい人」が心がけていること (周りにいる人たちを虜にする。―相手の自尊心をくすぐって好意を寄せてもらう; 敵を味方に変えていく。 ―面倒な相手ごとに、対応を変えていく ほか) 03 世界の「頭のいい人」のスケジュールの立て方 (やらないことリストを作る。―制限時間を設けて、やるべきことだけをやる; 自己診断書を作る。―これまでの努力を書き留め、目標を数値化する) 04 世界の「頭のいい人」の自己分析と自己改良 (流れ星に願いごとが必ずできる。―いつも自分の夢について考えている; 飽きっぽいことを知っている。―飽きないように、多くの楽しいことを見つける ほか) 05 世界の「頭のいい人」に近づくために (集中力を身につけない。―「集中しなきゃ」ではなく、集中できる状態を作る; 身近な目標を作る。―すぐ実現できる目標が、怠けグセのある脳を活性化 ほか)

