amazon創業者ジェフ・ベゾスの肉声がここまで読めるとは、、、

成功者が執筆して書いた本ではない。

株主に対して、リアルな現状を報告した内容がそのまま掲載されている。

長期思考のベゾフが、まさにその思考通りに成功していく様がよくわかる。

 

もちろん結果論、成功者の過去の執筆を収集したに過ぎないといえばいえる。

しかし、これほど、オーナー経営者本人の思考を記した文章の集まりは、

これまで見たことがない。読んだことがない。

これだけ率直な言葉、、株主向けだから嘘はつけない、、、を書いているとは。

恐れ入った。

 

この文章を読んだら、このオーナーの会社の株は買いたくなる。

物語が欲しいのだ。

まあアマゾンってわかってるからの結果論かも知らんけど。

アマゾンプライム、間違って入ってもすぐキャンセルしてるけど、

このオーナーの思想も元なら、年会費もいいかなあと思ってしまうほど。

まあ入らんけど。

 

それくらい響く本だった。

やはり肉声は大事。

 

 

INTRODUCTION ウォルター・アイザックソン
 

出典について
 

PART1 株主への手紙

長期がすべて 1997年
こだわり 1998年
先の先を見据えて事業を築く 1999年
長期を見据える 2000年
顧客基盤が最も価値ある資産 2001年
お客様にいいことは株主にもいい 2002年
長期思考 2003年
財務について話をしよう 2004年
意思決定 2005年
新規事業を成長させる 2006年
伝道者たち 2007年
お客様起点で考える 2008年
目標を定める 2009年
基本ツール 2010年
発明のちから 2011年
最大の競争相手は自分 2012年
「あっ」と言わせる 2013年
3つのビッグアイデア 2014年
ひとつの大勝ちが多くの実験をまかなう 2015年
2日目をかわす 2016年
高い基準の文化をつくる 2017年
直感と好奇心と、さすらう力 2018年
永遠に拡大を続ける 2019年
 

PART2 人生と仕事

人生の贈り物
人生を変えたプリンストン大学での出来事
あなたの選択があなたという人間をつくる
創意工夫で問題を乗り越える力
ヘッジファンドを辞めて本を売るようになった理由
根っこにある原因を見つける
富を創造する
アイデアを育む
3年先を考える
アマゾン・ウェブ・サービスはどのように生まれたか
アレクサ・AI・機械学習
実店舗とホールフーズ
ワシントン・ポストの買収
信頼
ワークライフハーモニー
人材を採用する ── 傭兵か伝道者か
物事を決める方法
競争
政府による監督と大企業
気候変動対策に関する誓約
ベゾス・デイワン基金
宇宙を目指す目的
アメリカでは、毎日がはじまりの日です
 

訳者あとがき