クソどうでもいい仕事の例がこれでもかこれでもかと出てくる。 正直嫌になる が、結構すごいことを言っていることがじわじわわかる シットジョブは劣悪労働環境。 ブルシット・ジョブはそうではない ブル一文字で全然違う 意味ないけど意味ある仕事 やってるふり。。 官僚制 100年前に、未来の労働時間は一日3時間くらいになるとの予想 そりゃそうだ。機械化、自動化、どんどん進んで、 なんでまたこんなに仕事があるのか。 終わったらとっとと帰ればいい。 やってるふりの仕事。 存在することに意味があり、ひまーな仕事。 官でやると非効率だから民で、というネオリベのウソ。 今や資本主義国のほうが成長しない。 コロナで会社に行けない。生産性は大幅に落ちるかと思いきや、 たいして落ちない。 一体何をしていたのか。 それに引き換えエッセンシャルワーカーの大変さ。 そしてベーシックインカム! 7万円で足りるとは思えないが、 生活保護やら年金やら、やたら複雑な福祉機構がいらなくなるだけでもプラスのはず。 それゆえに行政はベーシックインカムは嫌がる 生活の保障があり、みなやりたい仕事だけをやるようになれば、 ブルシット・ジョブは消える、、、 深い本だ。 しかし新書にしては文章が切れず、字がやたら多く、読みにくい
第0講 「クソどうでもいい仕事」の発見
第1講 ブルシット・ジョブの宇宙 第2講 ブルシット・ジョブってなんだろう? 第3講 ブルシット・ジョブはなぜ苦しいのか? 第4講 資本主義と「仕事のための仕事」 第5講 ネオリベラリズムと官僚制 第6講 ブルシット・ジョブが増殖する構造 第7講 「エッセンシャル・ワークの逆説」について 第8講 ブルシット・ジョブとベーシックインカム おわりに わたしたちには「想像力」がある

