NHKのチコちゃんに叱られるの元ネタのような本。
当たり前に使っている日本語、ちょっと考えると、なんで?ということが案外ある。
私がつい最近思ったのは
三度目の正直 の 正直 ってなーに?
だった。
その答えはこの本には出てないし、チコチャンでも聞いたことはないけど、、、
そういえばチコチャンの海外の姉妹番組の女の子はハーフで、松戸出身の日本人らしい
関係ないか
確か犬をカメと呼ぶ理由なんてのはあったような、、
この本はそうしたチップスがたくさん入っている。
いろんな日本語学者が答えている。
楽しい。
●明治時代、犬は「カメ」と呼ばれていた
●漢字のない国にもキラキラネームは存在する
●江戸時代の「おじいちゃんらしい話し方」は関西弁だった
●「クールビズ」が流行って「省エネルック」はダメだったワケ
●「それから」「そして」「それで」はどう違うのか
●「最も~の一つ」は翻訳から定着したことば
●日本語は本当に難しい言語なのか
シミュレーションかシュミレーションか、せんたくきかせんたっきか、、、
第1章 どうも気になる最近の日本語
第2章 過剰か無礼か?敬語と接客ことばの謎
第3章 世界のことばと日本のことば
第4章 どちらを選ぶ?迷う日本語
第5章 便利で奇妙な外来語
第6章 歴史で読み解く日本語のフシギ

