マネジメントとは、どうにかこうにかする

 

これで言い尽くされているのではないか。

ドラッガーを研究しつくした著者の結論。

 

それでいい。

この本、論理的に見えて、そうでもない。

著者の魂を伝えている本だ。

 

コミュニケーションをしっかりとって、上司の思いが部下に伝わって、

皆が世の中の役に立てる、そんな仕事をする、

それがマネジメントだ、

そう言っていると私は読んだ。

 

上司の思い、それはもちろん、会社の思いであるわけで。

そうなれば組織は強い。

個の自己実現が組織の成功に直結する。

それくらい強い組織はない。

マネジメントはそういうものだろう。

 

第1章 マネジメントの全体像と素敵なリーダーについて

第2章 そもそもコミュニケーションとは何なのか

第3章 「人を活かす」ということ

第4章 モチベーションと目標管理について

第5章 リーダーの役割とリーダーシップについて