マイケル・フーパー不在の影響をやや感じさせたロスプーマス戦。 スプリングボクス相手では分が悪いと見たが、違った。 フーパーに代わったフランカー、フレイザー・マクライトが開始早々切れ込んでトライ。 37分マピンピが左隅に飛び込むかに見えたが、マリカ・コロインベテがゴールライン沿いに走って マピンピに体当たり。ノックオンを誘う。トライセーブ。タックルじゃなかったけどなあ。 後半。 デクラークと何度もやりあうニック・ホワイトのロングパスが効果的、最後はコロインベテがトライ。 さらに10を任されたロレシオが抜けて、とどめはまたもマクライト。 生き生きと走りまくったワラビーズが25‐3と圧倒。 終盤ようやくクワッガ・スミスの2トライで25-17としたが、内容的にはワラビーズの圧勝。 4か国対抗、NZと南アが2強と思ってたが、アルゼンチン、オーストラリアが力をつけてきている。 ヨーロッパ勢もフランス、アイルランドが強い。 ここ数年にない戦国時代の中で来年のワールドカップを迎えることになり
そうだ。


