おそらく本田健さんのお薦め本だったのだろう。
表紙やタイトルからさほど期待せず読み始めたが、、、途中は恋愛話だったけど

 

 

いいこと言ってる!

今の職場環境の変化に嫌気を指して転職活動を始めようという妻に贈る言葉がたくさんあった。

誰かに幸せにしてもらわなきゃ ではなく 自分で自分を幸せに
他社にどう思われるかを基準 ではなく 私の人生の選択基準は「自分の感情」
自分が満たされていると、人間関係がよくなる

この辺がタイトルの愛される自己中 なのだろう

さらにこの著者は パーソナルスタイリスト

カラー診断、骨格診断でお客様をセッションし、一緒にデパートに繰り出して、
似合うお洋服を選んで差し上げるという仕事

妻は老人向けにこれがやりたいと言ってたな。
くすんだ服を選びがちの老人女性を明るくする

いいと思うんだけどな。就職より起業だよなあ、、


◆第1章 人からも時代からも愛されて 無敵な自分になる
◆第2章 新時代の人間関係は、自分を大事にすればするほど愛される
◆第3章 無理しない、我慢しないパートナーシップの作り方
◆第4章 今までの価値観を手放して自分のスタイルを確立する
◆第5章 大切な人たちと豊かになる方法