幸福度、、

読み物としては正直ピンとこなかった。
学術的なような。

しかし、60歳になり、ウェルビーイングについてはわがこととして真剣に考える。
楽しく生きていきたい。
やりたいことをやっていきたい。
でもそれは趣味に生きる、ってことではないと思ってる。
もちろん、自分の好きなラグビーを見て、日本酒を飲んで、全国のマラソンを旅して走って、、
はやっていきたい。
何より家族との、と元の時間を大事にしたい。

でもそれだけではたぶん続かない。
お金のためではなく、生きる意味として、人の役に立ちたい。
結果お金がついてくればいい。
65歳定年?
しったことではない。
自分の持てる能力がひとさまのやくにたつなら、
体力の続く限り働いていきたい。

そのためにもマラソンが走れる状態を保ちたい。
それが脅かされているので今苦しいのだが、、、

てなことをこの新書をきっかけに考えた。

 


第1章 ウェルビーイングとは何か
1 なぜいまウェルビーイングなのか
2 現代社会が求めるウェルビーイング

第2章 社会とウェルビーイング
1 仕事の現場とウェルビーイング
2 政治とウェルビーイング

第3章 ウェルビーイングの研究
1 多彩な研究者
2 幸福度を高める方法の研究

第4章 経営とウェルビーイング
1 ウェルビーイングを推進する企業人
2 企業経営の事例とウェルビーイング
3 成長する組織――調和と共生の社会モデル

第5章 地域・家庭とウェルビーイング
1 自治体の取り組み
2 夫婦の幸福度を上げる方法

第6章 幸福度の計測・向上事例
1 ウェルビーイングの測定
2 ウェルビーイングを向上させる活動の事例

おわりに――ウェルビーイングの未来

さらに学びたい方のためのブックガイド