堀江 翔太、埼玉パナソニックワイルドナイツ所属、2011,15,19年ワールドカップ出場。
1月に始まったリーグワンでは、いつもの背番号2ではなく、リザーブの16をつけ、
前半リードされているチームを見事に逆転勝ちさせる堀江劇場の主役となっている。

36歳になっているが、怪我さえなければ間違いなく2023年フランス大会も出場することになろう。
本人も目指す、とはっきり言っている。
怪我をメンテナンスし、大会にあわせている。

そんな彼が、自分のラグビー観を語る。
リーダーのこと、スクラムのこと、ジャパンのこと。
エディさんのこと、ジェイミー、ブラウニーのこと、リーチのこと、、、

ラグビーは判断だ、といいきり、第一列は押してない、ともいう。
言ってることがいちいち説得力がある。

今はリーダーの立場から、パナでは最年長者となっているが、
リーダーの邪魔にならないよう、真っ先に「はい」というという。
不平分子がいたらチームは弱くなる。
逆に、全員が同じ方向を向いていれば、それ以上のエネルギーはない、と言い切る。

10年以上組織スポーツの中心にいる男の発言は、重い。

 

 

1 ベテラン
2 仕事
3 パーツ
4 リーダーシップ
5 現場判断
6 こうしてジャパンは強くなった
7 表と裏
8 フィジカル
9 若い時のこと