キヤノン4強入りを目指すが王者パナが一枚上だろう

前半はキャノンペース。

モールで押し切り庭井、ファン大工から松井が走り、松田がPGで返すも、

エスピー・マレーがPG返して前半は17‐3と2トライ2ゴール差でキヤノンリード。

松井がキレッキレ。

しかし見ていて、キヤノンはエンジン全開、パナは7割の力、という様子。

後半早晩キヤノンはガス欠する、と見た。

 

後半46分松田がPGを決めると、一列目交代。堀江が早々登場。

ギアが変わる。

47分松田の蹴ったハイボールを15野口がキャッチ、11コロインベテにパス、独走17-14

55分はスクラム押して13ライリーがスパッと切れ込む。17-21逆転

69分ラインアウトモールで入ったのは2坂手。堀江出血で一時交代で戻ってた。17-26

さらに79分攻めたキヤノンのこぼれ球、野口蹴って自らキャッチ、ライリーにパス。17-33

キヤノン最後は意地で攻め、モールを押し込み82分20シオネ・ハラシリが飛び込む。

 

POMはライリー。