私たちは、世界中のあらゆる人々が共有する普遍的文化を持っている

1個人のアイデンティティを持つ、またはそれを認識する能力
2パートナーや子供への愛情
3交友
4社会的ネットワーク
5協力
6自分が属する集団への好意(すなわち内集団バイアス)
7ゆるやかな階級制(すなわち相対的な平等主義)
8社会的な学習と指導

これが遺伝子に組み込まれているということだ

これが経験とか環境とかによって大きく出たり出なかったりするのかな。

書いてある事例はものすごく身近で、人間っていいな、と思うものが多い。
でも現実の世の中は、、、、ウクライナ、、、、
いやいや、それでも著者は悲観しちゃいかん、と言ってるわけだ。
遺伝子を信じろ、と。

でも時に暴発することもあろう。今の世の中暴発したら地球が吹っ飛びかねない。
危うい。

 

 

第7章 動物の友情
第8章 友か、敵か 
第9章 社会性への一本道 
第10章 遺伝子のリモートコントロール 
第11章 遺伝子と文化
第12章 自然の法則と社会の法則