ファーストジャージが赤系統で似ているため、帝京は黒いセカンドジャージ。
天理化オールブラックスか。Hondaにも似てる。
試合は、京産見事な試合。立派な試合。
開始早々帝京がすんなりトライをしたときは力の差を感じた。
しかし京産、PGで5-3で食い下がる。
帝京がまたもトライを挙げ10-3、しかしPGで10-6、前半20分、帝京が押しているが、点差は4点しかない。
PGで食らいつくのは今シーズンの京産大の勝ち方。
帝京自慢のスクラムが押せない。
30分京産攻めて初トライ、一気に逆転。10-13
さらにスクラムでペナルティ得てPG。
前半終了直前にもお押し込んで、なんと10-23で前半終了。
トライは2つずつだが、3ペナルティゴール、2コンバージョンを全て決めた13点差。
関西が弱いと言っていた私は大きく外している。
基本に忠実、献身的、ひたむきなラグビーの京産大。
後半は帝京目が覚めたか圧力かけて50分にトライ、20-23
しかしまた京産大、57分にトライを奪って20-30。あらあら。
あと20分で帝京攻め込んで65分スクラムで崩して9が飛び込み27-30。
あと15分。
ペースは帝京。攻め続ける。押せなかったスクラムで圧倒。これは厳しい京産。
73分ショットでついに同点。30-30。京産苦しいが凄い勝負を戦っている。
反則の繰り返しでとうとう京産にイエロー。バックス。74分。これは苦しい。。。
帝京の猛攻を14人で必死にとめる京産。
しかし帝京連続攻撃でついに右端にトライ。79分。37-30
ここまで。
しかし60分間は京産大のペースだった。
スクラムを武器にペナルティを誘い加点、さらにアタック。
絶対王者帝京を追い込んだ。
最後の20分はスクラムの威力が落ちた、ということだ。オールアウトだ。
お見事。

