フォワード充実全勝の帝京に、筑波明治早稲田に敗れ4位決定の慶應。

圧倒的に帝京有利と思うが、去年の例もある。何が起こるか。

早稲田戦で活躍した鬼木、福沢がいない。

序盤あっさり帝京15にトライを許し、大差かと思ったが、ここから頑張る。

ペナルティからのラインアウト、モールを起点にNo8高武、主将2原田が連続トライ。逆転。

よくタックルしてる。ジャッカルも。

帝京得意のスクラムのシーンが少ない。

二度目で押された。30分帝京の連続攻撃で3が走って同点。

山本凱が突然交代。いいプレーしてたけど怪我か?

ラインアウトはやたら多い。

どんどん走られると守り切れない。35分帝京3トライ目13。逆転。

とにかくペナルティはしないことだ。いっぺんに不利になる。

何とか切り抜け前半終了。21‐14帝京リード。うーん、後半苦しそうだ。

 

後半スクラムに差が、、ペナルティで45分PGで24-14

ラインアウトノットストレートはオプションでラインアウトが選べるんだ!スクラムでなく。

当然慶應選ぶわ。

圧力で帝京が勝る。3から4に走られる。止められない。31-14、50分。これは苦しい。

決まったな。55分38-14、、もうだめ58分45-14、ノーホイッスルトライ50-14、60分

66分57-14 モールでもトライ64-14、75分 早く終われ、、、

最後攻めたが攻めきれず。

 

やはり力の差は歴然。前半よく頑張ったものだ。

 

関西は京産が前半最下位の関学に苦戦したが後半突き放し、全勝優勝。

1位京産2位近大、3位4位は今直接対決の天理と同志社。どうなるかな,競ってる!