関東、関西の大学ラグビーも12月4,5日を残すのみとなり、だいぶ順位が決まってきた。
イコール大学選手権の組み合わせが見えてきた。
そこで、ここ数週間の、順位決定に影響が大きかった試合をJSPORTSオンデマンドで観戦
11月20日は関西。同支社に勝って全勝の京産と、近大に負けて1敗の天理。
あとは近大1敗、同志社2敗。
試合は互角。前半は7-10,1トライずつで風上の天理わずかにリード。
後半風上の京産はペナルティを確実に決めて19‐10と逆転。トライを狙う天理をしっかり守る。まあしかし互角。
よく走る近大も似たような力。どんぐりの背比べかなあ。。。
まだ12月4日の最終戦、京産関学、同志社天理が残ってる。
①京産②近大③天理④同志社 が選手権。順位は予想。
11月21日は関東リーグ戦。日大と東海、全勝同士の対戦。
3位以下が星のつぶしあいで勝てば1位負ければ2位。3位は大東か。
双方なかなか点が取れない。タックルミスが少ない。レベル高い、かも。
前半1トライずつ、7-7.互角。スクラムの東海、ブレイクダウンターンオーバーの日大。
後半も競る。2トライずつ。19-19決着つかず。
リーグ戦は29日全日程終了。その結果勝ち点は並んだものの
①東海②日大③大東大 で確定。
11月27日は関東対抗戦。5位筑波と6位日体大。
対抗戦は5位まで選手権に行ける。この試合に勝ったほうが行ける。
そういう状況とは知らなかった。
そして、試合は日体大が優勢。攻め続ける。筑波は守るばかり。そして守り切れず、
日体大のトライを連続で許す。終わってみれば35-17と日体大完勝。久々選手権。
筑波は序盤帝京、早稲田と互角の勝負。慶應には完勝し、今年は強いと思わせたが、
明治に完敗してからおかしくなり、青学立教には辛勝。最後に日体大に敗れ、選手権に行けず。10月の時点では4位までと思っていたので、慶應が行けないのかと思っていた。
対抗戦は帝京が抜きんでてる。充実のフォワード。
12月4日慶應が勝つ余地はないだろう。
と思っていて去年勝ったから何が起こるかわからないが。
12月5日の早明戦は明治かな。早稲田は慶應に後半アンナにとられるようじゃだめだ。
主将がいなかったから、は理由にならん。明治勝つとみた。
そうなると
①帝京②明治③早稲田④慶應⑤日体大 となる。
という予想のもとで大学選手権を組み合わせから予想。
12月19日は 近畿慶應、日大日体大が秩父宮、大東同志社、早稲田天理が花園
勝ち残るは慶應、日大、同志社、早稲田と見る。関西は苦しいと。
そうなると12月26日は 早稲田明治、帝京同志社が秩父宮、日大京産、東海慶應が熊谷
明治、帝京、日大、東海が勝ち残る。
残念ながら慶應は充実の東海に勝てそうもない。一番難しいのは早稲田明治かな。
1月2日は
帝京日大、東海明治と、関東の対抗戦とリーグ戦の1,2位が相まみえる。
帝京と東海が勝つ。日大も帝京には通じまい。東海は明治よりよさそう。
1月9日は
帝京東海で
帝京優勝 帝京充実
という感じかな。今シーズンは。

