トランプに始まり、ギリシャのEU離脱、SF小説「三体」、宗教、LGBTときて、
最後にまたトランプに戻る470ページの大著。
途中の「節」が少なくて読みにくいことこの上ない。
ななめ読みになってしまった。
著者は何が言いたいのか、よくわからなかった、というのが正直なところ。
途中グローバル資本主義、、欧米列強が後進国を食い物にして資本主義を謳歌したことが書かれているところは、興味深かった。ギリシャの離脱もその延長線上か。
日本はまねをして満州を奪い、最後は原爆を落とされたことは忘れ難い。
対立ばかりの酷い世の中だが何とかなる、って言いたい本なのだろうか、、
よくわからん
序 論――『V フォー・ヴァンデッタ パート2』
第一部 グローバル資本主義の浮き沈み
第一章 グローバル資本主義とその心地わるさ
第二章 シリザ、あるいは出来事の影
第三章 宗教とその心地よさ
第二部 イデオロギーの影絵芝居
第四章 「テロリストの脅威」
第五章 性的なことは(非)政治的なこと
第六章 ポピュリズムの誘惑
フィナーレ――多中心的世界におけるグローバル警察官の孤独
原注
訳者あとがき
主要人名索引

