ポゼッションもテリトリーも圧倒してたのに。

印象としては大半を筑波のゴール際でプレーしていたのに。

負けてしまった。

攻め込んではノックオンやらペナルティやら、

筑波のディフェンスがいいといえばいえるが、

なにせ慶應のアタックはスローモーだった。

切れ味が悪い。そしてハンドリングエラー。

前半20分過ぎ、後半10分前、2トライを奪ったが、

それ以外は攻めては押し返される。

 

そして筑波に3連続トライを食らって逆転負け。

最初のトライはアドバンテージからのインゴールキックパスを決められた。

2つ目と3つ目は、夏合宿でも課題に見えた振り回されたら甘くなるタックルで、

持って行かれた。

3つ目は独走は何とか止めたが連続攻撃で止めきれず、、、

 

なにせスローモーなのが気がかり。

あれでは点が取れない。あの切れ味では。

センスなのか練習不足なのか。山中湖で何してた!

栗原、竹本、トップリーグの指導をしておくれ!

 

そしてこの1敗は痛い。

今シーズンの大学選手権、対抗戦は4チーム出場。

普通に考えれば明治帝京早稲田が順当で、もうひと枠を慶應と筑波が争う。

その直接の相手に負けてしまった。

まあ明治早稲田帝京に勝てばいいんだけど。

 

このままでは厳しいなあ。

ワールドカップを見ないで鍛えてもらいましょうか。。