中国おそるべし!
最先端技術というと圧倒的にアメリカ・シリコンバレーが進んでおり、
中国はしょせん物まね、というイメージを持つ人は多いだろう。
私もそうだった。

しかしこの本を読む限り、
中国の実力はそんなものではない。
流石10数億人がいる国。
大学生は就職口がなかなかないというから、
起業家精神も旺盛なのだろう。

どういう教育体制なのかよく知らないが、
技術進歩が著しい。
日本なんて目じゃない状況。

優等生、サラリーマン、指示待ち、マニュアル、、
これでは革新的な技術は生まれないのだ。

なんとかせにゃー。

 

 

はじめに ソフトウェアが世界を飲み込む
Chapter01 人工知能
Chapter02 次世代モビリティ
Chapter03 フィンテック・仮想通貨
Chapter04 小売り
Chapter05 ロボティクス
Chapter06 農業・食テック
おわりに 日本企業への提言と謝辞

1. 人工知能

【SV】年間総額650億円! AI人材の獲得に巨額を投じる米西海岸のIT企業群
【中国】年俸1億円も? 米国からAI人材を引き抜き急成長する大手企業

2. 次世代モビリティ

【SV】2030年には約1000兆円市場に! 「クルマのサービス化」に各社が奔走
【中国】自動運転車開発のリーダーは、ネット検索大手のバイドゥに?

3. フィンテック・仮想通貨

【SV】保険×テクノロジーの「インシュアテック」で台頭する2種類のプレーヤー
【中国】モバイル決済1600兆円市場を独占する、アリペイとウィーチャット・ペイ

4. 小売り

【SV】生産者と購買者が直接つながる新業態「D2C」が流行
【中国】無人コンビニからクルマの自販機まで。広がる無人店舗のイノベーション

5. ロボティクス

【SV】いずれは人間の仕事をなくす!? 「協働ロボット」の研究開発が加速
【中国】「中国製造2025」で、世界の産業用ロボット販売の1/3以上が中国に集中

6. 農業・食テック

【SV】ビル・ゲイツやハリウッド俳優も投資。植物由来の人工肉メーカーが話題
【中国】国内のIT・メーカー連合で一般家庭の「食のビッグデータ」を収集