立川や小野のいない日本代表に見切りをつけたものとしては、
RWC2019の楽しみはオールブラックスの3連覇。
となるとその前哨戦、選手選考の場でもあるスーパーラグビーの戦いぶりが楽しみ。
それが2月15日開幕!
開幕戦はチーフスVSハイランダーズ。豪華。
しかし、メンバーを見て???
オールブラックスがあまりいない。
なんたってマッケンジーがいない。怪我とか。
アーロンスミスはリザーブ。
先発で出ているのはベン・スミス、レタりック、、

観客席もさびしい。

しかし試合は盛り上がった。
前半から有利に試合を進めていたのはチーフス。
後半に入ってもそれは続いていた。
後半なかばには3トライ差のBPマーク。

試合の流れを変えたのはやはりオールブラックス。
プラスに変えたのはハイランダーズのアーロン・スミス。
彼のパスで間違いなくテンポアップした。
一方マイナスに変えたのは、今期NECで大活躍したスティーブン・ドナルド。
自陣まで攻められたところ、ジャッカルでペナルティを得たが、
そのキックがタッチに出ず、その直後に追撃のトライを許した。
あれば確実に切らなくては。
そして終了間際、アーロン・スミスがパスすると見せて自ら飛び込んで逆転トライ。
これはなんか雰囲気あった。そうするんじゃないかと思ったら、ほんとにした。
さすが。千両役者。

現オールブラックスと元オールブラックスの差が出た、というところか。

それにしても、年齢を重ねてもオールブラックスの面々は戦える。
ってことは、日本代表もいけるはずなんだよな。
経験値のない選手を増やすより、
なんといっても2015年3勝の実績を持つメンバーを優先すべきだ。
本人がひいたわけでなければ。
立川を外すのは自殺行為。

私は、今のよくわからないメンバーから31人を選ぶのであれば1勝3敗、下手すれば全敗。
2015メンバー中心でいけば、少なくとも2勝2敗、うまくすれば3勝1敗ではないかと踏んでいる。

トンプソンのサンウルブズ加入即先発が希望ではある。