神鋼サントリーの決勝の同時間に行われていたこの試合。
当然後でオンデマンドで見ているのだが、、、
藤島大さんは生解説なのだろうか?
決勝を観たかったろうに、、、

それにしても、パナソニックのラグビーではない。
確かにNTTコムのアタックは鋭いが、それにしても、
前半の後半から後半の序盤は攻められっぱなし。
10-36になろうとは、、
そこから持ち直して逆転したのは見事だったが、
最後の最後にひっくり返されて、
今シーズンを6位で終わった。

この試合のふがいなさの原因を、
全然別の切り口で2つあげたい。

1つは、何と言ってもこの試合の立ち位置。
5,6位に何の意味もないこと。
消化試合にすぎない。
ワールドカップのため、スーパーラグビーのため、
そして試合数の帳尻合わせのためとはいえ、
このトーナメントの裏試合はなかった。
ではどうすれば、という答えはなかなか出ないが、
緊張感が全然違ったのは事実。

そしてもう一つはパナの戦力そのもの。
バーンズの穴は山沢が埋めていたが、
山沢の穴は埋められなかった。
松田の10がだめ、というわけではないが、
要は戦力不足。
いや、戦力は十分なはずだ。
が、チームがバラバラ。
レギュラーはある程度固めないと、
という意味で日本代表と同じか。

戦力十分とは書いたが、、、
決勝戦に出ていたバックマンもパーカーももとはといえばパナ。
出ていなかったがイーリーや児玉も元パナ。

そういえばその昔ジャック・フーリーもパナから神鋼に行ったっけ。
パナ時代のフーリーの切れ切れ具合はすごかったな。
まさにジャックナイフのようだった。

パナのチーム作りはいったいどうなっているんだろう?
ちと心配。

5,6位の試合がこうだと、それ以下は見ても仕方ないかな。
優勝目指す大学ラグビーや、降格か昇格かを争うトップリーグの入れ替え戦のほうが
迫力ありそう。

え!
山田パナ退団?21日に報じられた。
どこに行くのか行かないのか?
トップリーグに属さなくてもワールドカップまではいけそうだから、
それで引退かなあ。
大学でのデビュー時から追いかけてきた山田。
感慨深い。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000253-sph-spo