神鋼気合入りすぎ。 序盤なぜかバタバタしてペナルティを犯したり、 山中、気負って無理してボールを取りに行ってこぼしてミスからトライを許したり、 挙句脳震盪になったり、、 20分まで10-8とほぼ互角の展開。 しかしここから落ち着く。やはりカーター。 アグレッシブなプレーでチームを回す。 日和佐もいい。 それでも前半はリコー食い下がり2トライ差。 後半も55分くらいまではそのまま。 カーターがPGを決め均衡を破り、 そのあとは14フレーザーが爆発。 走りに走ってトライを重ね、差を広げる。 フレーザー3つ目のトライの時のカーターにしびれた。 敵陣深く攻め入り、日和佐がボールを持つ。 その時左にいたカーターが右を示す。 日和佐は右にパスを視点開始、フリーになったフレーザーがトライ。 スペースが見えている。 凄い。 世界一のカーター。衰えていない。 余生の為に日本に来たんじゃない。 半端じゃない。すごい。 リコーも踏ん張ったけどこれは敵わない。 神鋼、なんだかチームのバランスがいい。 パナが敗れてヤマハ、トヨタ、サントリーと四強を形成したが、 今季の優勝は神鋼になるような気がする。 でも日本のラグビー熱、 日本代表があんなもんだと、 いくらマスコミが無理に持ち上げても、下がるだろうな。 カーターの凄いプレーに客が少ないのはもったいないが。 私はもう白けてるもの。 これは協会の持って行き方なんじゃないかなあ。 エディとジェイミーは違いすぎる。 比較しちゃかわいそうだけど。
