カップ戦2戦目の日野が凄く良かった。
3試合目はメンバーを代えて、
これはこの順位決定トーナメントにかけているな、
もしかするとぱっとしない東芝を破るかもしれないなと思って観始めたこの試合。
前半30分までは勝負にはなっていた。
20分間はほぼ日野エリアだったがトライは許さなかった。
逆に22分にワンチャンスで日野が先制のトライを奪う。
しかしそのあとも東芝が一方的に攻め、
実力者佐々木隆道がシンビンを食らう。27分。
これで流れが完全に東芝のものになる。
ペナルティトライから連続3トライを許し、21-5で前半終了。
後半15人に戻って盛り返したいところだったが、実力差歴然。
東芝の勢いは止まらず、さらに4トライを奪われ、終わってしまった。
日野、、シーズンインした直後は勢いのあるプレーで、いけるかな、と思ったが、
トップリーグは厳しかった。
入れ替え戦には勝つような気がするが、
来年はもっと強くなってほしい、いいチームだ。
東芝は、、、リーチを始め日本代表を多く抱えながらこの地位。
ここではさすがに格の違いをみせたが、
もう経営的にコストを生むばかりのチームを抱えるのは厳しかろう。
解体やむなしと考える。
惜しいが
