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酒蔵最前線 日本酒、米づくりから始める
1,944円
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日本酒は米から作る。 地元で作った米で日本酒を造る。 一番気に入ったフレーズが 奥さんの好きな酒は、米を削って香りを派手に漂わせた”素人好み”の酒ではない。 山田錦をあまり削らずに、生?か山廃仕込みで醸造し、数年ほど熟成させた「味わい深い」酒だ。 食事に合った「米のうまみと酸」がいきた酒を作ることが奥さんのポリシーなのだ。 とを秋鹿の蔵元、奥さんが語っていたこと。 そうだと思う! これはとりもなおさず、 値段の張る大吟醸をありがたがって飲むよりも、 2000円以下で手軽に飲める純米酒や純米吟醸酒が、 食事に合って美味しいよー。 ってこと 日本酒と米。 私が日本酒にはまるきっかけになったのはコメ農家松下さんの本だった。 https://mayuharu21.at.webry.info/201304/article_31.html その米で造った日本酒、喜久酔を飲んでみたい、 と都内の鈴木三河屋さんを訪ね、 そこからいろいろな酒を学んだ。 そしてさらに友人に勧められた日本酒、幻の瀧を求めて 黒部マラソンの際に蔵元と知り合った。 米は日本人のねっこだ。 ここで紹介された6つの酒。 秋鹿以外は飲んだことがある。 秋鹿も呑もう! 泉橋の社長は慶應出身! 第1部 日本酒事始 1 日本酒の製造工程 2 日本酒の歴史 3 酒米 4 主な酒米 第2部 自耕自醸蔵 1 地元農家と歩む「栽培醸造蔵」 泉橋酒造(神奈川県海老名市下今泉) 2 「自耕自醸」の“農家宣言”蔵 浜嶋酒造(大分県豊後大野市緒方町下自在) 3 新しい時代を切り拓く酒 (株)せんきん(栃木県さくら市馬場) 4 里山が生み出す“一貫造り” 秋鹿酒造(大阪府豊能郡能勢町倉垣) 5 那須の大地が育む「大那」ブランド 菊の里酒造(栃木県大田原市) 6 根知谷が育む米と酒 渡辺酒造店(根知男山)(新潟県糸魚川市根小屋) 参考文献 おわりに 6蔵の酒を買える店・飲める店

