髪の毛の色は黒、直毛、丸刈り、おかっぱ、下着や靴下の色、、、

理不尽な校則。

皆が安心安全に過ごすために、公共の場のルールは必要。
今電車でまるで自宅にいるように場所を取る人にはルールで縛りたい。
しかし上記の校則は全く違う。
意味が全くない。
価値観の押しつけ。

教師を上位者とは思わないが、
上に立つものが誤った価値観を押し付けると、
その集団は地獄になる。
権力の乱用だ。濫用と書いた方がいいか。

服装が乱れると性暴力に合う、、、   制服の方がよほど狙われる
受験校でないので校則で縛らないと、、、縛っても成績はあがらない

馬鹿な教師やさらにその上、頭が固く古い教育委員会だと、
こんなことがまかり通る。
今校則が増えているという。

子供のころから理不尽さに慣れろ、は全く無意味。
バカな先生の価値観を押し付けられては困る。

世の中は移り変わるのだ。
守るべきこともあるが、変えていかなくてはいけないこともある。

なんとかならんかね。

 

 

http://www.toyokan.co.jp/special/book/black-kousoku/

はじめに

第1部 調査から見えるブラック校則の現在
第1章 データで見るブラック校則 荻上チキ・岡田有真
第2章 ブラック校則の具体事例 荻上チキ 

第2部 子どもたちの理不尽な苦しみ
第3章 子どもの安全と健康が脅かされる 内田 良
第4章 司法から見る校則 真下麻里子
第5章 校則が及ぼす経済的な負担 渡辺由美子
第6章 当事者研究からみた学校の生きづらさ 綾屋紗月
第7章 校則に内在する性規範 増原裕子

第3部 ブラック校則をなくすには
第8章 制服の「あたりまえ」を問いなおす 内田康弘
第9章 命を追いつめる校則 大貫隆志
第10章 教師が見る校則の功罪 原田法人
第11章 保護者から見る校則 大塚玲子
第12章 学校だけが悪者なのか? 内田 良

対談 ブラック校則から「ホワイト校則」へ 荻上チキ × 内田 良

ブラック校則 想定問答

○ ブラック校則といっても、昔に比べたらたいしたことない! 
○ 校則は学校のルールを守るために必要だ! 
○ 校則は学校との決まりごと。それが嫌なら学校をやめればいい! 
○ 社会に出たら理不尽なことが待っているのだから、学生のうちになれるべき! 
○ 日本人は黒髪、そうでない生徒は染めているのでは? みんなで揃えることが大事だ! 
○ 成績上位校はともかく、成績低位で荒れている学校は厳しく指導しないと改善しない! 
○ 学校は遊んだりおしゃれをするところではないから、取り締まるのは当然! 
○ 生徒が華美な服装で痴漢にあったらどうする? 厳しく取り締まったほうが子どものためだ! 

おわりに