大学生の娘が、夏休みにランチがしたいというので、
仕事で上野方面に出たついでに、
隠れ家的な店を訪ねることに。

食べログにも一回載せたし、その後も夜2度ほど行ったのだが、
当時は2度載せるのが難しくて、記事は一回分。
いずれにしても久々の訪問。

11時半に現地待ち合わせ。
私は谷中方面で仕事を終え走って到着。
地下鉄根津駅から歩いてくる娘は方向音痴。
手前の上野桜木の交差点で少し待つ。
そしたらのんきに日傘をさしてやってきました。
34度の昼は暑い。

早速店に入ると別世界。
お客様は女性一人。
我々は奥のカウンターに。

お店の人は男性1人、女性3人。
おかみさんに少し話をすると、大将が覚えててくれた。
「両津の伊麻里という店をおばがやっている」と、
佐渡ローカルの話をしたので。

静かで何となく話がはずまない。
静かすぎるのもちょっと、、

料理を楽しむ。

前菜

つるむさらきのキンピラ
米茄子揚げ浸し
ミニトマトのオリーブオイル和へ
モロヘイヤのお浸し

前盛り

出し巻き
プリンスメロン

どれも野菜らしい。
トマトが甘くてびっくり。

つまんでいると、
刺身三点盛りとみそ汁とご飯とお新香。

刺身は赤身とワラサとなんだったか。
味噌だれ。

しかしこれがいい感じ。

一杯目は刺身をご飯に載せて食べ、
二杯目はお茶漬け用の海苔、せんべいと番茶でいただく。

ご飯がまたおいしい。佐渡のお米。

番茶で食べるご飯、なんだか懐かしかった。
両親の佐渡の実家に行ったときに食べたのを思い出す。。
いまは番茶で茶づけしないので、、、

最後に残しておいたメロンをいただく。

娘はゆっくり食べて。
その頃には女性客はおらず、我々だけ。

そして我々も帰ると客がゼロ。
ちょうど昼。
駅から遠いと暑い日はきついかな。
それとも1550円がちょっと強気か。
素材からしたらこの値段は妥当なのだが、、。

緑の多い道を歩き、
娘には東京芸大、美術館散策を提案し、
私は職場に戻るのでした。汗かきかき。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

<p><a href="https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13155856/?tb_id=tabelog_b4aae60bd18d7475a96d5ed865e116f70b4718ad">菜の花</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/RC2201/">創作料理</a> / <a href="https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/R7707/rstLst/">根津駅</a>、<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131104/R1196/rstLst/">鶯谷駅</a>、<a href="https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/R7633/rstLst/">日暮里駅</a>)
  <br />昼総合点<span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.8
</p>