明治東海、ラグビーワールドカップ500日イベントの後の試合。小池知事久々。
ニュージーランドの学生に、関東の大学生が挑む。
結構粘る関東。
それでもNZU、オールブラックスばりにパスがつながりトライを重ねる。
20分で17-0
とここまで書いて気が付いた。
オールブラックスで大活躍しているマッケンジーはいま23歳。
ニュージーランド勢は高卒でプロになる。
そうでなければオールブラックスにはなれない。
なんだ、彼らはオールブラックス予備軍ではないのだ。
日本とは違うのだ。
この差が決定的なんだけど、、、
まあしかし、日本の社会で生きるには大卒の肩書がほしい、
と考える選手が多いのはしょうがない。
あ、「出身」の人はたくさんいるけど。
さらにヒガシの福井君のようにいきなりパナに入る選手も出てはきてるけど。
そうなるとこの試合、どういう意味なんだろう。
まあいいか。
関東もトライを奪う。NZU集散いまいち。そりゃそうか。
ま、流そう。
そうか、高校卒業してすぐプロにならないと、
さっきの明治東海みたいな、ディフェンスなしの大味な試合がラグビーと思ってしまって、
なまけちゃうんだな。
そして上級生のプレッシャーもあって才能がつぶれていく。
帝京みたいならまだいいんだろうけど。
早稲田なんて見られたもんじゃない。少しずつ調子は戻してるけど、、、
大学ラグビーは代表のためにはならない時代だな。世界的には。
山沢も折角4年生でプロになったのに、、、JJは呼べよ。
22-5 で前半終了
70踏んでも29-17 、善戦。
34-17で試合終了
