良くも悪くもフライハーフ山沢の試合。

バーンズが怪我で出場できない中、パナソニックの10を任された。

前半13分判断よく飛ばしパスを福岡に出し、最初のトライ。

36分は対面が飛び出したのを見てパスダミーからステップを切って、

最後はイオアネがトライ。

コンバージョンをしっかり決め3-14で前半終了。

後半に入っても49分PGを決め3-17。

パナの一方的な展開になるかと思ったが、、、

ここからトヨタが攻勢。

パナは防戦一方。トライとPGを許し、11-17.

パナは攻めても攻めきれず。

司令塔が十分機能していないようだった。

バックスがあまり動けない。

何とかしのぎ切って勝利したものの、

窮地を脱する老獪さは山沢にはなかった。

 

とはいえあのステップは非凡なものがある。

もっと経験を積んで、日本代表の座を得てほしい。