東芝、試合のほとんど攻めていたのではないか。

しかしサントリーのディフェンスに、

ノックオンを繰り返し、なかなかトライができない。

それでもやっとトライを奪うが、

サントリーにはあっさり速攻でトライをとられる。

そしてペナルティで加点される。

 

結局、トライ数では1つ上回りながら、

PGの差で敗れてしまった。

悔いの残る敗戦。

リーチなど、ジャージを脱ぎ捨てて攻撃していたが、

実らなかった。

 

しかしそれにしても、シーズン序盤、

相手のペースでラグビーをしていたことを思えば、

良くここまで立て直したものだ。

もう一歩でプレーオフ進出、というところまで行ったのだから立派。

ほんとに入れ替え戦だと思っていた。

流石東芝、さすがリーチ。

 

この勢いでサンウルブズ、日本代表と引っ張って行ってほしいものだ。

 

日本と分けたフランス監督解任。

2年前にしてこれもありうるのだ。

日本協会はなまじそのフランスに引き分けたためそのチャンスをうしなった。

正直まだ方向性は見えない。

6月のテストマッチに向けて、もう日本代表を作り始めなくては。

プレーオフと入れ替え戦組以外は試合をしても仕方ないように思うが、、、

 

ほんとに今年のフォーマットは大失敗。