ニュージーランドカンファレンス4位7勝3敗ハイランダーズと、
アフリカ1カンファレンス2位3勝6敗のブルズ。1位ストーマーズは6勝4敗と遠い。
ハイランダーズ4位、ブルズ2位とはいえ勝敗は見えてる。
そういうつもりで観始める試合。
観客も少ない。
ニュージーランド勢がいればお客が入るのかと思えばそうでもないわけだ。
ニュージーランド勢同志の対戦のみ客が入る。
サンウルブズとジャガーズはお国では客が入る。
しかし地元ブルズ意地見せ序盤攻勢。スクーマンのPGで先制。
前に出るブルズ。ハイランダーズたじたじ。
17分ハイランダーズ‼スクラムからのショートパントをフルバックがキャッチしてトライ。7-3。
さらに22分PGで10-3。
それから点が動かない。雨のせいもあるか。前半終了。
今の日本代表の首脳である前HCジェイミー、現HCトニー・ブラウンの指導のもと、
キックで敵陣に入り、渡したボールを奪い取るプレーをするハイランダーズ。
ハイランダーズなどニュージーランド勢のディフェンスの迫力はすごい。凄まじい。
スピード、圧力、反応。
それを日本代表が同じプレーができるか。
なかなか苦しい。
ほお、47分ブルズトライ、同点!
ブルズがいいのか、ハイランダーズがいまいちなのか。
雨のせいかな。
そういえば今節は前節と打って変わって、どの試合もトライが少ない。
クルセイダーズとハリケーンズの1トライだけは別格だが。
関係ないが日本代表香港も1トライだけだった。
その後もなかなか双方ボールが手につかない。トライが遠い。
ハイランダーズ、レッドカード!こりゃブルズチャンス。
ブルズにヤンチースの弟あり。似てる。頭の形も。
しかしびちゃびちゃだ。ジャージがぐちゃぐちゃ。ドロドロ。
ハイランダーズゴール前、ペナルティを得てスクラムを選ぶブルズ。
この選択は数的優位があるし妥当なのだろうが、いかんせん足場が悪い。
ありゃりゃブルズトライ直前でショルダータックルでレッドカード。数的優位消える。
あと9分。五分と五分。
75分、ハイランダーズ、フェキトアが走り切る。トライ!17-10。
粘りのハイランダーズ、この試合を制する。ブルズ惜しい試合。
雨は気の毒だな。しかし。
