ラグビーアニメ ALL OUT!は神奈川県が舞台。
主人公のいる架空の高校のほか、
東海大相模、慶應義塾、そして桐蔭学院がモデルであろう学校が登場する。
桐蔭は神奈川最強、という位置づけ。悔しいがそれは事実。
慶應だって花園に出ればベスト16くらいの力は楽にあるのに、
桐蔭の壁は厚い。
さてその桐蔭。この選抜ラグビーでも敵なしだったようだ。
どうせなら東福岡との対決を観たかったが、8人もレギュラーを欠いているのでは
仕方ない。
桐蔭はどうだったんだろう。何人かは抜けているのだろうか。
https://www.rugby-japan.jp/2017/02/22/hsjapan_member_and_camp_schedule/
に出てた。桐蔭2人。ロックとウイング。
試合づくり、という意味では代わりが効くポジション。
一方ヒガシはロック、フランカー、No8、両ウイング。あれ?5人だぞ。
それも要といえるのはNo8くらい。
まあもちろんそれでも大変だけど。新聞情報は嘘だったか?
準決勝、スーパーラグビーを見慣れている私からすると物足りないのは当たり前。
しかし姿勢が棒立ちのように見えるのは気になる。攻めにしても守りにしても。
これから鍛え上げてほしいね。
準決勝は68-0、後半の前半まではじわじわと差を広げ、それほど力の差を感じなかった。
それが45分から一気に畳みかけた。連続トライで圧倒。
そして相手にトライを許さない。完勝。
決勝は42-12、決勝の前半は接戦、2トライと1トライ、
桐蔭リードとはいえほぼ五分の戦いだったけど、
後半も成章、粘っていたが、トライを重ねられ徐々に差が開いた。
6トライと2トライ。結局地力の差なんだろね。前に出る力。フォワードモバックスも。
今シーズンも強そうだ、桐蔭。がんばれ慶應!
