集中力と共鳴力を上げる感覚ワークー自分だけのゾーンマップを作ろう
昨日の夕方ヒグラシが鳴いていましたセミも今どの季節か分からなくなっているのかもしれません皆様お体お気をつけてお過ごしくださいねゾーン=心の集中状態についてお話ししてきたよ今日は、あなただけのゾーンマップを作るワークをご紹介するね集中力が高まるだけでなく、「共鳴力」=あなたの言葉が届く力も自然に上がっていくよまずゾーンマップって何だろう?ゾーンマップって、あなたが集中状態に入りやすい感覚の地図のことたとえば…朝の光が差す部屋ローズマリーの香り落ち着いたピアノの音頭がスッキリする白湯ノートに3行書くルーティンこんなふうに、五感・場所・行動・時間帯などを整理しておくと自分をゾーンに入りやすい状態に整えることができるんだじゃあ、なぜゾーンマップが必要なの?忙しい日でも集中スイッチが入りやすくなるSNS投稿・企画・発信がスラスラ出てくる共鳴力が高まり、言葉が相手に刺さりやすくなるやるべきことが「やりたいこと」に変わるゾーンマップは、売れる感覚、継続できる力につながる道しるべなんだよ7つの質問に答えて自分だけのゾーンマップを作ってみよう!夏休みのお子さんにも応用できるよ質問①一番集中できるのは、どんな時?(例:カフェ、朝の静けさ、誰にも見られていない時)質問②手が止まらなかった作業は?(例:ブログ執筆、アイデア出し構成づくり)質問③その時、どんな音や香りがあった?(例:無音、ピアノ、ハーブの香り)質問④集中が切れたのはどんなとき?(例:スマホ通知、外の音人の声)質問⑤集中前にやっていた習慣は?(例:コーヒーを入れる深呼吸、メモを書く)質問⑥自分にとって『整う』ってどんな感覚?(例:頭がスッキリする呼吸が深くなる、気持ちが軽い)質問⑦今日からできる『小さなスイッチ』は何?(例:朝の白湯、BGMを流すスマホを遠ざける)このワークの答えを1枚の紙にまとめてみてね見える化することで、自分だけの集中スイッチが明確になるんだその状態で書いた文章・発信は驚くほど反応が変わってくるよわたしがゾーンの話をきいたサロンはね白を基調とした静かな仕事部屋柔らかな日差し静かなBGMそしてオーナーの独自のリズムで、ゾーンに入っていくのだと感じたよ集中できる人は、自分を責めるのではなく、整え方を知っているだけあなたの中に眠っているゾーンの入口を、そっと見つけにいこうね今日もご自分の感覚を、大切にしてね