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2月も、もう終わりますね
ビックリです
花粉が飛んでいます
風邪やインフルエンザにも、
皆様お気をつけてお過ごしください
( 東京ステーションホテルで、ルームサービス )
今回はやめておきます
少し考えたいです
またタイミングが合えば
お願いします
この言葉を聞いた瞬間、
胸がすっと冷える
そんな経験はありませんか?
多くの人が、ここで
こう受け取ってしまいます
「断られた」
「もう脈はない」
「これ以上は
引いた方がいい」
でも実は、
相手の本音そのものでは
ないことが多いのです
今日は、断り文句を
そのまま受け取らずに、
『翻訳する視点』を持つ
秘訣を書いてみます
相談者様が本音を
そのまま言えるとは限りません
本当は、
気になるけれど、まだ怖い
受けたいけれど、
今は決めきれない
内容より、関係性に
少し不安がある
NOではないけれど、
この場でYESは言えない
そんな状態で、相手はそれを
そのまま言わないことがあります
なぜなら、本音を
むき出しにするのは怖いから
だから、少し曖昧で、
少しやわらかくて、
相手を傷つけず、
自分も守れる言い方を選びます
それが、
「考えます」
「今回は見送ります」
「今はやめておきます」
という『断り文句』になることが
あるのです
つまり、それは
結論そのものではなく、
安全な表現
かもしれません
ここを見誤ると、
必要以上に落ち込んだり、
逆に追いかけすぎたりします
同じ「考えます」でも、
中身はまったく違います
大きく分けると、
こんな2つがあります
①本当にNOの
「考えます」
これは、すでに心の中では
答えが出ている状態です
今回は違う
合わない
優先順位が低い
これ以上深めたくない
ただ、それを
その場で強く言わないだけ
相手を傷つけたくない
空気を悪くしたくない
角を立てたくない
だから「考えます」という、
やわらかい言い方になっている
この場合は、相手の中では
もうかなり終わっています
② まだ保留の
「考えます」
こちらは、まだ終わっていません
気持ちはある
必要性も感じている
でも、まだ安全が足りない
今の自分では決めきれない
この場合の「考えます」は、
NOではなく
まだ決断の土台が
整っていない
という意味です
つまり、断りではなく
保留です
ここを全部NOとして
扱ってしまうと、
本当は育てられたご縁まで、
自分で閉じてしまうことが
あります
相手の本音を見分けるとき、
見るべきなのは
「言葉」よりも温度です
同じ「考えます」でも、
温度はまったく違います
たとえば
本当にNOに近いときの温度
- 返事がきれいすぎる
- それ以上の会話が広がらない
- 目線が離れる
- こちらへの質問がもうない
やさしいけれど、
扉は閉まっている感じです
保留のときの温度
- 迷いが残っている
- 表情に揺れがある
- まだ質問が出る
- 空気が完全には閉じていない
言葉は下がっていても、
気持ちはまだ残っている
私たちはつい、
言葉を聞いた瞬間に
白黒をつけたくなります
-
断られた
-
脈なし
-
終わった
でも、相手の言葉は
その瞬間の『安全な表現』です
最終結論ではないこともあります
だからこそ、
その場で無理に確定しなくて
良いのです
「YESに変える」のではなく、
「どの種類の保留か」
を静かに見る
そうすると追いすぎも、
早すぎる撤退も減ります


