CJ詠春拳を受けてきた!!In台北
最高に充実した時間を惜しみ無く提供してくれました。https://cjwingchun.tw/

以下↓お写真投稿の許可得てます。

毎度の如く海外へは朝昼晩とスケジュールを組み、初台湾ではまず本命の薬膳研究の他に組むものと言えば、武術しかない。(観光は3番目)

「台北武術教室」で調べて印象に焼きついたCJ詠春拳。ピンクの内装が決め手、女性向け護身術の要素を目立たせた道場の印象と見受けた。
カンフーと空手もやってるから(本業はベリーダンス)、初めは白鶴拳を学べる道場を探していたけど結局これと該当する道場が無い事、やはり気になったCJ詠春拳にご縁があったみたい。海外では香港でのSamLaw先生以来。

FBでのアポをお勧めします。即レス返してくれました。
師父から英語と日本語訳での丁寧かつ信頼度を感じるやり取りで、台北到着の夜に伺う事に。

↑入り口下の階段。雑念は皆無。吸収するぞ~~と準備。

ホームページでは稽古内容詳細があまり出ておらずですが、入ると子供から大人男女までという幅広い層が習われている、安心という印象です。
小学生位が組み手もやっていましたよ。
最後には先生が相手になって三分の組手。


私はクラスにドロップインかと思ったけど、少しだけしか経験ないしプライベートという形だった様で、みんな帰る前に集合写真を撮らせて頂いた♥️

↑Cute💖

詠春拳は塘路を習っただけで、黐手(チーサオ。組み手練習)はほぼやった事がなかった。(木人椿は香港で経験したけどね!)
まず初めに何を学びたいかカウンセリングしてスタート。
今回チーサオをたっぷりと練習させて頂いた。内容については、是非受講頂いてご自身で確かめて欲しい。

CJ師父は北京語なので、アシスタントの男性道場生(英語の先生)が英語訳をしてくれます。
動きのイメージが分からない時は二人に見せて貰えますので、稽古はスムーズだし動きを反復して教えてくれます。
途中、ホワイトボードに技名(封手とか交叉手とか)を書いてその描写でも覚えていくので、より記憶に残りやすいと思いました。終始しっかり師父が相手をしてくれて腕力の差もリアルに実感。

詠春拳は女性創始の接近戦で腕の密着や流す動きがひたすら多く、体格差もありどうしても無意識に肩や腕に力が入ってしまうが、
その度「力を抜いて。リラックス。」と言われ、リラックスするのも鍛練を積み重ね身につけるという理論についてを初めて教わった次第です。日常生活から心がけたいトレーニングであります。

最後に師父とアシスタント生、女性道場生(長年の経験者)との三分間黐手を各々見せて頂きました。
空気が変わり、無音の静けさの中伝わってくる集中の念、師父は目を閉じ感覚を頼りにし気を養っている。(相手の息の音とかも含め)


後半は本当にゾーンに入りこんだ様に更に空気が変わる。見てる此方も連れていかれてる。パフォーマンスを見てる様でもあったし神秘さも感じられた。そこまでの境地にいくには相当の日常鍛練とセンスや努力が必要となるだろう。そして詠春拳愛。
詠春拳、、、魅惑的な憲法だ。単純に純粋にその一言。
近所に有れば是非通うが、現実。
台北へ訪れた際は詠春拳を鍛練されている方は是非こちらのCJ詠春拳を受講してみて欲しい。(リンク上部)