つづき

 

 

 

 

本殿横に『奥の院』入口があります。

この祠の左後ろに写ってる鳥居から登っていきます足あと

 

前回は10mくらい行って戻ってきたんですが、

今回は50mほど行って戻ってきました

 

 

 

奥の院入口

道があるようなないような…

 

 

 

ここから600m先にあるようです

山の600は厳しい…

 

 

 

 

 

 

参道はこんな感じ

この地点はまだ道らしきものがあるんですが…

 

 

 

すぐ何処が道かわからない状態になるあせる

 

 

さらに

数メートル進むとこんな感じ…

霧霧樹海霧霧

 

 

 

さらに進むとこんな感じ…

鳥居や祠が見えてる範囲までじゃないと帰り道がわからなくなりそうコワイコワイ

 

 

 

こちら方面へ進むのは早々に諦め

本殿があった敷地まで戻り、

『帰路→』の看板通り進むと千段杉(太子杉)の所へ。

 

 

工事が終わってキレイに整っていました。

 

 

 

 

ちなみに2年前の様子↓

 

 

 

説明看板も新しくなっていました。

 

ざっくりこんな事が書かれています…

 

●千段杉(太子杉) 跡地

 

昔から杉の木が生い茂る森で天狗が住みついていた伝説がある。

看板は「老い茂る」て漢字になってるんですけど何か意味を漂わせているのか…

 

千段杉は高さ30m、幹回り7m、樹齢1000年とされている。

聖徳太子がここを訪れた際、この千段杉に馬を繋がれたことから「太子杉」と呼ばれる。

前回来た時の木製看板には「太子お手植え説」の事が書かれていたんですが、その文は無くなり馬を繋いだ木に変わっていました

 

2021年3月2日の強風により根元から折れ倒れた。

欠片はお守りなどの形でのこされている。

 

 

 

 

ちょっと進むとこんなものが…

 

『木霊宿る樹』と書かれています。

 

説明書を見てみると…

 

「木霊を感じて下さい」

「神秘的なパワーを感じて下さい」

と。

 

どうやら千段杉(太子杉)の数十メートル高さにあった箇所を切り取り祀っているようです。

フム

 

 

 

 

行き道と合流の所まで来ました

 

 

 

参拝終了!

 

 

福王神社、定期的に訪れたくなる場所です。

 

まず、高台にあるので見晴らしが良い

大自然に囲まれた中にある

階段は多いんですが、しんどいのギリギリ手前でして本殿に着く頃は軽〜い達成感がある

 

ひとつ気になるのは小虫が多いかな

よく分からない虫がフワフワしてるし、どこからかブーンと音してる

 

 

 

また来ます。

今度はボヤの無いスカっと晴れた日に… 晴れ