🌎 52歳、1ヶ月後に初めての海外へ
遠距離恋愛3年目💘
北海道から地球の裏側、メキシコへ✈️
皆さまこんにちは☺️
私の彼はメキシコ人
当たり前ですが 彼は 辛いものが大好きです🌶️
ある日の会話で
ふと こんな話になりました🗣️📲
すると彼は、少し考えてからこう言いました
この言葉に、私はちょっと驚きました🫢
国によって千差万別、辛いはどれも同じじゃない
「え?辛いもの好きなのに?
しかも同じ唐辛子の辛さなのに?」
そう思った私が思わず聞き返すと
彼はこう続けました
「辛さにも種類があるんだよ
メキシコの辛さと、韓国の辛さは全然ちがう」
私は正直、ピンときませんでした
…というのも
私は辛いものがあまり得意ではありません😅
わかるのは、せいぜい
「ワサビのツーンとくる辛さ」と
「唐辛子のヒリヒリする辛さ」くらい
同じ唐辛子なのに
韓国の辛さとメキシコの辛さが違うなんて
考えた事もなかったのです🌶️💦
彼が教えてくれた「辛さの違い」とは
メキシコの辛さ🇲🇽🌶️
メキシコは 「主役は唐辛子そのもの」
ハラペーニョ、セラーノ
ハバネロ、アンチョ、カスカベルなど
種類がとても多く
それぞれに味にも個性があります🌶️🫑
・甘みがあるもの
・ほろ苦いもの
・スモーキーな香りがするもの
など、味や香りが全然違うんです
だからメキシコでは
「とにかく辛いから食べる」のではなく
「この料理には、この唐辛子が合う」
という考え方をします
また、料理そのものは辛くなく
あとからサルサを足して辛さを
調整することも多いそうです🌮
つまり、メキシコの辛さは
味の一部、そして辛さを選べるもの
という感覚なんです
韓国の辛さ🇰🇷
一方、韓国の辛さは口全体に広がって
あとから残る辛さが特徴です🌶️
主に使われるのは
コチュジャンや粉唐辛子
しっかりした辛さが組み込まれています
韓国料理は
辛さが最初から料理のベースに
なっていることが多く 途中で辛さを
弱めるのが難しい場合があります
つまり、韓国の辛いは料理の方向性そのもの
という感じ。
そして彼は続けてこう言いました
そう言われて納得です☺️✨
辛さは国の文化
同じ「辛い」でも
その国の食文化や歴史で全く違う表情になる
辛いものが苦手な私…
「辛さって、ただ刺激が
強いだけじゃないんだな」
と少しだけ世界が広がった気がしました
辛いものが好き=どんな辛さでも好き
ではない
辛さにも国ごとの考え方と役割がある🌶️
…ということを彼から学びました☺️
いつも勉強になります📚ありがとう😊
最後まで読んで頂きありがとうございました☺️🌮🌶️🍋🟩💕
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