🌎 52歳、1ヶ月後に初めての海外へ


 遠距離恋愛3年目💘 


北海道から地球の裏側、メキシコへ✈️










皆さまこんにちは☺️








私の彼はメキシコ人🇲🇽





昨日、彼にこんな質問をしました






ねぇ?休みの日の​日曜日って、いつも何食べるの?

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彼ににそう聞いたら、少しも迷わず

こう答えました







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​バルバコアだよ!







エッ???なにそのラスボスみたいな名前?👿💦

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きっと皆さまもバルバコアと聞いて

どんな料理なの?

味はどんな感じ?

…ってなってるかもしれませんね💦










バルバコアとはー


牛すね、肩肉、牛タンなどを鍋や圧力鍋で

コトコト煮込んだ料理です




メキシコ人は、日曜日は、

バルバコアという人

けっこう多いみたいなんですよ





そんなメキシコの定番料理のバルバコア




昔と今では、作り方も意味合いも

ちょっとずつ変わってきているそうなのです







昔のバルバコアってどんな料理? 





昔のバルバコアは

今みたいに気軽に作る料理ではなかったようです






昔は特別な日、例えば


祝い事、節目の日




  • 結婚式
  • 洗礼式
  • 誕生日
  • 豊作・収穫の祝い


など、大勢が集まる時にみんなで一緒に作り

食べることが多かったそうです



作り方は


ヒツジやヤギや牛の頭を血抜きし

綺麗に洗ってマゲイの葉っぱ(テキーラの原料)に

包みます














穴を掘り、焼いた石を敷き詰め

その上に鍋を置き、葉でくるんだ頭を入れて

土を被せて一晩蒸します



そして翌朝

みんなで掘り出して食べていたそうです






脳ミソ🧠は地域によって食べられていた

ところもあったようですが

食べない地域の方が多かったはず…



彼が言うには脳ミソはかなり苦味が強く

クセが強いので万人に受けなかったんじゃ

ないか?…と言ってました



しかし、頰肉やアゴ周りやタンの部分は

ホロホロと柔らかく、とても人気でした






今のバルバコアは? 





現在のバルバコアは先程も言いましたが


もっと現代的で、

ぐっと身近な存在となっています





牛すね肉、肩肉、牛タンなどを使用し

圧力鍋でコトコト煮込み調理されます🫕










昔ほど大がかりじゃないのですが

やはり煮込み料理は手間がかかります💦



だから、バルバコアは

日曜日などの休みの時に作るもの



というのが定着していったといわれています







アップアップアップ



彼も実家へ行くときはバルバコア用の


牛タンを一本買って行くそうです



業務用レベルにビックリですね😅






私もメキシコに行ったら彼と


バルバコアを作る予定です…





「Mayuが来たら牛の頭買ってくるね😁」



と軽いノリで言われましたよ💦






……伝統は大事






でも、心の準備期間も大事だから😆💦💦






その日は、

覚悟して日曜日を迎えようと思います🤣










最後まで読んで頂きありがとうございました🫢🐂💦






















最後まで読んで頂きありがとうございました☺️🐂🥩💕