昨日、叔父から福岡市の写真データをいただきましたので
何枚かアップします。
叔父はスタッフとして福岡へ一緒に来てくれました![]()
会場は福岡市のみなさんに親しまれている
中央市民センターホール。500名収容のホールです。
会場は満席。外は寒かったですが、
会場内は温かい空気に包まれていました。
『ひまわりのおか』を朗読してくださったのは
木村まさ子さん。
千葉県我孫子市からずっと朗読をしてくださっています。
石巻にも何度も足を運んでいらっしゃり
優しく、穏やかに語りかけるような朗読は、何度聞いても
心に響きます。
今回、PTA協議会の事業報告として
福岡市中学生が被災地に研修に行ったときの
報告発表会を行いました。
中学生たちが自分の目で見てきたことを
正直に話す姿には、大人たちも学ぶべきものがあると
感じました。五感で素直に感じることの大切さを
教えてもらえました。
合唱は、福岡市少年少女合唱団の12人の子どもたち。
指揮者である清水先生のおおらかなお人柄が
歌にもあらわれ、本当にのびのびとした歌声が
会場中に響き渡りました。
休憩時間には、NHK福岡放送、KBCテレビの
報道カメラがお客様に取材。
被災地から遠く離れた福岡ですが、意識の高さに
驚くばかりでした。
取材を受けてくださったお客様に感謝申し上げます。
私たちは、取材に来られた報道の方には、
来て頂けたならしっかりと朗読会を見て、
発信して頂きたいとお願いしています。
第二部は、『ふるさとはフクシマ』の朗読。
福岡のフリーアナウンサーである浜田しのぶさん、
松尾有里子さんが朗読してくださいました。
その後、私の刺繍教室の生徒さんでもある
小松真知子さん率いる『小松真知子&タンゴクリスタル』
のみなさんによる演奏。
歌手の小島りち子さんは宮城県出身。
ご実家も被災し、ご友人も何人も亡くされたと話されていました。
『ジュピター』など心を込めて歌ってくださいました。
全てがひとつとなり、朗読会が大成功に終わりました。
表には出ていませんが、裏方で頑張ってくれたスタッフが
沢山います。
携わってくださった全ての皆様に心より感謝申し上げます。
荒川区朗読会へ、しっかりと繋げてまいります。
ひまわりのたね実行委員会 星野真弓






