昨日、友人から電話があり、足立区のHPに朗読会のことが掲載されてることを


知りました目若干、内容が違うところがありますが、それは後ほどお話しします。


※現在は、修正されております。(2月15日現在。)


http://www.city.adachi.tokyo.jp/hodo/20130210_1.html


私たち、実行委員や、スタッフ、出演者は、舞台側にいますので、


客席から見る風景は、見れませんでしたので、この写真を見ると、


こんな感じだったんだな~って、分かります。


舞台下から見たのはこんな感じです↓



まゆステッチャーのブログ


内容が若干違うところというのは、小学校関係者が協力を申し出てくれたと


ありますが、校長先生は、悩みに悩み、私たちのご縁を大事にしてくださり、


また、東京の人たちへの語り部としていらしてくださいました。


進んで申し出てくれたわけではないと思います。


なので、なおさら、感謝の想いでいっぱいなのです。


時には、声を詰まらせながら、きちんとお話をしてくださいました。


ご遺族の方からは、写真の提供はありましたが、


同じく、進んで協力を申し出てくれたわけではないです。


きっと、色々と迷いとかあったはずです。口には出しませんが、


きっと、そうだと思います。でも、見守っていてくれました。


ちょっとしたニュアンスなのですが、申し出てくれたというのは、


私の中では、ちょっと、違うのです。


でも、この記事の内容を読んでいて、会場の方々の生の声が分かります。


実際に、親子連れも多く、そのお母さんたちは、帰り際には、子供たちの


手をぎゅっと握り、話しかける姿を見たときに、


『これでいいんだな・・・。』ってぼんやりと思いました。


普通の日常が一番幸せなことです。


震災前の大川小の姿を見れてよかったというご意見もいただいたり、


現在の児童たちの様子を聴けたことは、本当に安心しました、と


言ってくださるかたも多かったです。


そのほかにも、朗読会が終了後、私に、福島の現状を必死に訴えてきた方もいました。


みんな、思いはそれぞれです。聞いてほしい!という方も多いのかも


しれません。


最後には、ひまわりのおかの種をみなさんにお配りしましたヒマワリ


きっと、色々な場所で、ひまわりが咲き誇るはずですハチ


ひまわりのおかの『ひまわりヒマワリ』達は、強いですよアップ


今日は、講座で使用する教材の仕入れに行ってきます走る人


いかに安く仕入れるかチョキ


それによって、生徒さんも続けやすくなりますよね合格


今日も一日がんばりましょうクラッカー